SUBWAYのターキーサンドは美味しい

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久しぶりにCDレビュー、THE SUBWAYSの1stアルバム「Young For Eternity」。UKバンドという事で、何かしらクセのある要素が盛り込まれているのかな?と思っていたのですが、聴いてみたらストレートなロックで驚きました。ここで、彼らに関する基礎情報を・・・、まずメンバーは3人で、その内の一人がシャーロットという女性ベーシスト。彼女はヴォーカルを務めるビリー・ランのガール・フレンド、そう・・・、カップルですね。

メンバー自身が、「ロックンロールとアコースティックの融合」という通り、まさしくそのような出来になっています。M1." I Want To Hear What You Have Got To Say"から、ノリの良いロックが聴け、使い古した言葉で言うなら、3ピースバンドとは思えないパワフルな演奏を披露します。合間に入るシャーロットの間の抜けたコーラスは、私みたいなカワイイ子好き(?)には絶妙なスパイスになりますね。 M4."Mary"やM6."Lines Of Light"には、彼らが言うアコースティックな曲も配されているのですが、中途半端な感じがしてあまりよろしくない気がします。それよりも、M7."Oh Yeah"のようなキャッチャーなガレージロック求む!

ストロークス世代の方に、是非是非オススメです!

公式サイトにPVの視聴があります↓
コチラ
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by 35624 | 2005-08-21 21:25 | 音楽  

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