エレグラ05レポート のようなもの 

エレグラ05、行って参りました!では早速、レポスタート↓

11月25日、いつも通り出勤したのだが、夜には楽しみにしていたエレグラが待っていると思うと仕事が手につかなかった。タイムテーブルは大体頭に入っている。
 
"21時には会場に着く、グッズを買いつつKen Ishiiをチラッと観て、Autechre~Coldcut~Chris Cunninghamという順番でちょっとずつ摘み食いしていこう。Underworldだけは最初から最後まで頑張ろうかな。"

上記のようなスケジュールになる予定だった。しかし、現実はいつも私に厳しい・・・。

深夜1時、会場入口にいる。まだ荷物すら預けていなく、当然何も観ていない。
友人の一人がチケットを持っていなく、先に当日券を買ってあげたまでは良かったのだが、お人好しの私は友人の到着を待った。11時過ぎには着いていたので、先に色々と観る事はできたのだが、クローク袋を買うのに予想以上に時間がかかった為、どうせならみんなで一緒に乾杯してから踊ろうと考えたわけだ。

■ 1:30~ □ Underworld □
いきなりメインの彼らを観る事になるとは、誰が予想しただろうか?団体行動の難しさが露呈される、やはり平日にこういうイベント事があるとツライ・・・。Chris Cunninghamの素晴らしい映像を拝みながらみんなで乾杯すれば、そんな事はどうでも良くなったが。紆余曲折がありながらも、ココに来れた事に感謝。

さてさて、Underworldが出演する予定のライブステージに急いで向かったが、まだ彼らの前のTigaがプレイしていた。ラッキー!メロディあり、ビートも強くてなかなか踊りやすく、準備運動とばかりに大いに騒いだ。そして、音が途切れる事無くそのままUnderworldのプレイが始まった。徐々にテンポを速めつつ、客を煽る。私が最初に熱狂したのは、お馴染み"Juanita/Kiteless"のセット、一番好きなトラックなだけに鳥肌が立つ。
「ああー、この声、気持ち悪い踊り、最高にカッコイイ!!」
そこからは知らない曲もあり、往年の名曲ありのセットだった。"Rez"では広い会場にいた全ての人が踊ったのではないか?というくらいに盛り上がり、もはやお約束の"Born Slippy"などは、光の演出も手伝いカールが神々しく見え、その直後にプレイされた"Two Months Off"も素晴らしかった。本日の3時間ライブ、最後まで踊り続ける予定だったが、体力が無いワタクシは残り1時間というところでダウン。大好きな"Push Upstairs"も聴かないまま休憩しにいくのは、少々忍びなかったのだが仕方ない。体力に限界はある。

■ 3:30~ □ その後 □
その後は、ダラダラ過ごしてしまった。あれだけ「絶対観たい!踊る!」と騒いでいたVitalicなんかは、ピザを食べながら座り観してしまったし・・・。Towa Teiでは重い腰を上げ会場に着くも、人もまばらでイマイチ楽しめなかったように思う。(←選曲は私好みだったが)そんなわけで、最後のCarl Coxくらいは思い切り楽しもうと思い、最前列付近で踊り、本日全ての公演が終了した。去年もそうだったのだが、やはり途中眠くなる。体力の無さも来年に向けての良い教訓だ。

帰りにガラガラになったグッズ販売所で、今日のUnderworldのライブを収録した限定CDを購入。届くのが楽しみですなー。それでは、エレグラを楽しんだみなさん、お疲れ様でした!
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by 35624 | 2005-11-27 20:24 | 音楽  

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