ラッキ、ラッキ、ラッキ♪なライブ

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行ってきました!貴公子、Franz Ferdinandのライブに!では、早速レポスタート↓

本日は、数ヶ月前から楽しみにしていたFranz Ferdinand武道館ライブの日。こういうイベント事に、必ず遅れていく性質を持っている私だが、"こればっかりは遅れちゃならん!"という使命感みたいなものがあり、仕事を午後休みにした。驚くほど気合が入っている。
開演は6時45分、30分前には九段下駅に到着し、武道館の入口に掲げられた「Japan Tour 2006 Franz Ferdinand」をパチリと写真(↑参照)に収めた後、すぐ横の物販コーナーへ行くも、いまいち購買意欲が湧かず、そそくさと退散する。
前回のベン・フォールズに続き、今回も一つ大きな悩みが・・・、またしても座席指定なのだ。どう考えてもアリーナで立ち見の方が面白いのだが、まぁ仕方が無い。座れるなら座れるで大変有難い。
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上(↑)の写真が、私の座った座席から見える光景。正面だし、前は手摺で人がいなかったので、居心地はかなり良かったように思う。広い会場の天井には日本の国旗、短期間でこのようなビッグな舞台に立つなんて、Franz Ferdinandは本当にスゴイなぁと感慨に耽りつつ、まずは前座のThe Magic Numbersを拝む事40分。彼らの作品に至っては、視聴はすれど敢えて予習しなかったのだが、本日の演奏は素晴らしかった。カントリー、アコースティックな質感は個人的にツボにはまるところだが、声量、コーラスワークにしてもハイレベルで、やはりCDで聴くより何倍も良く、微動だにしていなかったアリーナの群集をよそに、ドリーミーな気分に浸っていた。

さて、休憩を挟んでついにヤツラの登場である。真っ暗になったステージには戦場に赴くかのようなBGMが流れ、突如始まった"This Boy"!これにはアリーナ、スタンド関係無く大きな歓声が巻き起こり、気付けば会場中座っている人なんか殆どいなかった。そして最初に武道館がダンスフロアと化したのは、アレックスの「dancing!dancing!」という叫び声と共に始まった"matinee"。もうこれは楽しすぎて・・・、正直これ以降のセットリストはあまり記憶に無い(キッパリ)のだが、1stアルバムからの曲は大半演奏したと思われる。さすがにオリジナルアルバム2枚だけしかリリースしていないので、当然全て知っているわけだ。ノンストップでダンシングした。
序盤で早くも"take me out"や、大ヒットとなった"Do You Want To"が演奏され気分は最高、かつアレックスの長い足から繰り出されるキックやターン、生で観れて感無量。大抵のロックバンドではご法度だが、彼らの気品溢れる立ち居振る舞いの範疇では、あの妙な動きが格好良く見えてしまう・・・、不思議だ。また、個人的に驚いたのは、"Eleanor Put Your Boots On"を演奏した事、絶対にライブ映えしない曲だと思ったが、あの可愛らしさと間の抜けたメロディをこれだけ自然に聴かせてしまうテクニック、恐るべし・・・。"michael"で一度本編は終了、熱いアンコールに応えた彼らは、"jacqueline"で再びステージに立ち、ラストは"this fire"を演奏し、幕を閉じた。

<レポ後記>
文章にするとさらりと終わってしまいますがが、盛り沢山なセットリストと、圧巻のステージング、もーう大満足としか言いようがありません。CDでは味わえない感動、やはりライブって良いもんですね。最後に、帰り道にイケナイものを買ってしまったので報告。アレックスの下敷き(↓写真)です。100%使うこと無いと思います、家に帰ってから「なんで買ったんだろ?」と、先日西新宿で買ったDVDの時と同じ感覚を味わいました。。。
とにかく、今回の来日公演に行かれた方、お疲れ様でしたー!

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by 35624 | 2006-02-11 14:53 | 音楽  

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