絶対に合格しない試験が、そこにはある。

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日曜日に映画検定を受検してきました。会場となったのは、板橋区にある大東文化大学。この場所、自宅から意外に遠く、試験開始時間も午前10時30分からだった為、休日にも関わらずかなり早起きする事に。会場最寄の駅に到着したのが10時、まず驚いた事は、明らかに映画検定が目的だろうと思われる人の群れ。みんな参考書を眺めながら会場に歩いていました・・・。後で知った話ですが、今日の試験は全国で1万人以上が受験したみたいですね。

---- ただいま受験中です ----

<受験後 午後2時頃>
どんよりと曇った空を見上げる私、大学構内のウッドテラスにて、仰向けに寝そべっていました・・・。出来は想像以上に悪く、試験終了と同時に猛烈な脱力感が。問題内容から検証するに、私は邦画に弱い事が分かりました。あとは、年代の古い名作に関する諸問題(監督名や主演俳優の名シーン)などなど。もし、合格していたら嬉しいなぁ~と思います。

<帰宅途中>
いつまでも悩んでもしょうがないので、気を取り直して帰宅途中に中古CD屋巡りをしました。
戦利品を以下に↓

Zero7 「When It Falls」
ジャズの要素を含みつつ、ダウンテンポで展開していく極上のチルアウトミュージック。
ボーカル入りなのでとても聴き易いです。

Space Cowboy 「Across The Sky」
よく"ファットボーイスリム認定"なんて書かれていますが、こちらの方がよりダンサブルに聴けますよ。キワモノ振りはノーマン・クックに一歩劣りますが・・・。

Radio4 「Stealing of a Nation」
ディスコの要素もアリ。ポストパンクの美味しいところを、地で進んでいるバンドです。

Guillemots 「From The Cliffs」
バーミンガム出身のUKバンド、もしかしたらベルセバよりも癒されるかも知れません。

めぼしいところはこのくらいです。試験の事はしばらく忘れて、毎日CDを聴こうと思います。
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by 35624 | 2006-06-27 01:09 | 雑記  

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