さまそに06 前編

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今年も行って参りました、サマーソニック!今年はマリンスタジアムに行かずに、一日中幕張メッセをウロチョロした為、例年のそれとは全く違う趣がありました。そして、何と言っても私の注目するアクトはdaft punk!写真を見ても分かると思いますが、もう彼らは変人です。ではでは、レポなぞを書いてみましたのでどうぞ↓(画像はオフィシャルサイトから引用しました)

午前9時30分、会場へ到着。まずはリストバンドを引き換え、お約束であるグッズ販売の列に並ぶ。グッズ購入は毎年の楽しみの一つ、しかしこの長蛇の列を見ると眩暈が起きる・・・。今年は早めに家を出たつもりが、1時間以上並ぶ破目に。
午前11時、会場入り。と言っても、会場入口の場所がどこだか分からずメッセ内で彷徨う。挙句の果てに、同会場で行われていた"世界の巨大恐竜博2006"というイベントの係員にこう質問、「サマソニの入口どこですか?」。当然、答えは「分かりません・・・」、連れに叱られる私。

■ 11:50~ □ 65DAYS OF STATIC
グッズ購入やその他諸々(入口を探すこと)で大分疲れたので少し休憩し、急いでMOUNTAIN STAGEへ向かう。しかし、そこでも究極の落とし穴が待っていたのだ・・・。ステージに到着したら既に演奏を始めていた彼ら、やや聴き易いメロディーに芯が通ったヴォーカルが響き渡る。2曲、3曲と聴いていくうちに一つの疑問が・・・、"あれっ、65DAYS~ってインストじゃなかった?"。恐る恐るセキュリティーのお兄さんに「今演奏しているのは誰ですか?」と質問したところ、「AMUSEMENT PARKS ON FIREですよ。」との答えが!私がMOUNTAIN STAGEだと思っていた場所はSONIC STAGEだったらしい・・・。これにより65DAYS~を大分見逃す。みなさま、事前の確認はしっかりと。

一番聴きたかった曲"retreat!retreat!"を生で味わえたので後悔無し。

■ 13:15~ □ EL PRES!DENTE
実はあんまり期待していなかった(申し訳ない)のだが、すごく良かった!まず、曲自体がとてもポップなのでオーディエンスも取っ付き易く、演奏する方も盛り上げ方を知っているように見受けられた。特にヴォーカルのダンテ、少々コミカルな動きと高音低音自在の声色には惹かれるものがある。(日本語もかなり勉強したようだし)"Without you"で本日最初の一体感を味わったのは言うまでも無い。唯一の後悔は、最前列にいたのに演奏後にキーボードのローラが投げたタオルを取れなかった事、悔しい・・・。

■ 13:55~ □ PHOENIX
昼食後、途中から観始めたPHOENIX、実はかなり予習をしていたのだが、次のTHE RAPTUREのために体力温存(ゴメンよ)。サマソニに備え3rdアルバムを中心に聴いていたが、私の勉強が的外れだったのか?というくらい知らない曲が多々あった。しかし演奏は上手&男前、もっとCDを聴き込んでから再び彼らのライブを拝みたい。

■ 15:00~ □ THE RAPTURE
最も楽しみにしていたアクト、THE RAPTURE。一昨年もサマソニで来日していたものの、まんまと見逃した為、その日からCDを聴く度に"いつか彼らのライブを!"とウズウズしていたのだ。大歓声の中、THE RAPTUREの登場。ダンスミュージックかと思うほどグルーブ感溢れるベースから、高音ヴォーカルのルークが甲高い声を上げる。ざわめくオーディエンスに少し鳥肌が立つ私。セットリストはそれほど盛り沢山な内容ではないが、1stアルバムからは私が愛する"Heaven"、"Echoes"をしっかりと演奏してくれ、新曲も多少織り交ぜてくれた。そして、本日最高に盛り上がった瞬間はやはり"House of jealous lovers"!自我崩壊し踊り狂う人多数、最高のキラーチューンに会場全体が揺れたように思う。最後はヴォーカルのルークが舞台から降りてきてくれ、多くの観客と握手をする。勿論私も彼の汗ばんだ手を握り感無量。一生忘れないであろう。
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by 35624 | 2006-08-14 01:10 | 音楽  

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