松嶋(オセロ)のキラーズも良いが・・

b0056306_2353554.jpgThe Killers@Zepp Tokyo Set List

1.Sam's Town
2.Interlude
3.When You Were Young
4.Somebody Told Me
5.Smile Like You Mean It
6.Bones
7.Bling(Confessions Of A King)
8.Read My Mind
9.Jenny Was a Friend Of Mine
10.Uncle Jonny
11.Glamorous Indie Rock & Roll
12.Mr Brightside
-- Encore --
1.My List
2.For Reasons Unknown
3.All These Things That I've Done
4.Exitlude

画像を検索していたら映画(?)のkillersが引っ掛かったのでそのまま貼ってみました。土曜日は無事に彼らを拝む事が出来ましたの報告します!では早速レポへ↓

11月13日(土)、18時に開演予定であったThe Killersの来日公演。間違えて"19時開演"だと勘違いし、いきなり遅刻を余儀なくされたが、バンドの登場が遅れた事も手伝い、奇跡的に開演と同時にzeppに到着する事が出来た!正直、今日までに彼らの作品を聴き込んだ訳でも無く、2ndアルバムに関しては数える程しか耳にしていないのだが、想像よりも遥かに楽しむ事になるのである。
ライトアップされたドラムセットと無数に散らされた花に迎えられ、特異なBGMを携えながらバンドの登場。1曲目にドロップされたのは"Sam's Town"、煌めくようなシンセサイザーの音、ブランドン・フラワーズの甲高い声が響き渡る!ライブだとCDで聴くよりも数倍良く聴こえてしまうのは世の常、しかしながら、続く"Interlude"、"When You Were Young"と2ndアルバムと全く同順で演奏されてゆく様を観賞していると、本当に「なんて良い曲なんだ!」と思えてきた私。"When You Were Young"に至っては、観客の盛り上がりも極上のスパイスになり、一体感のような感覚すら覚えた。演奏には少し(ほんの少しだけ)難があるが、2ndアルバムの初頭3曲の流れは素晴らしかった!

"Somebody Told Me"、ご多聞に漏れず私はこの曲が大好きだ。彼らの1stアルバムは良曲揃いなのだが、"Somebody~"だけは別格。それが本日4曲目にして早くも演奏されたとあっては、興奮しないわけがない!聴き慣れたギター音と共に、シンセサイザーを鳴らし始めるブランドンはオーディエンスの顔を見渡しニヤリ、もう彼は神様だな・・・。サビでは勿論大合唱!そして、"Smile Like You Mean It"を挟み、"Bones"へ。この曲は2ndアルバムの中では群を抜いてポップであり、どちらかと言うとCDではあまり聴かなかったのだが、ライブだと驚く程に良く聴こえた。くるりとターンをしながら、サビのブレイクでは爽やかに決めっ!神様です(2回目)

後半の自分内ブレイクは、"Jenny Was a Friend Of Mine"と"Mr Brightside"!どちらも耳に穴が開く程良く聴いていた曲。特に後者は盛り上がりも凄まじく、私もただただ叫ぶしかなかったのだが・・・。楽しい時間は直ぐに過ぎ去るもの、"Mr Brightside"の演奏を終え、あっけなく幕切れを迎える。時間を忘れていたらか、本当に短く感じた。が、熱いアンコールに応え彼らはステージに戻った!大合唱の"All These Things That I've Done"を含む、4曲の追加セット!素晴らしいライブを本当に有難う、The Killers!

<あとがきのようなもの>
ついつい長めに、自分色強めなレポを書いてしまい申し訳ありません。
今回は直前にBasement Jaxxの公演もあり、実はあまり期待していなかったのですが、かなり楽しめました。今あらためてThe Killersの2ndを聴き直しているところですが、ライブを観ると今まで死んでいたものが生き返ったかのように、CDが何倍にも良く聴こえますね。今回の公演はそれを再度教えてくれたのかも知れません。では、参加された方、お疲れ様でしたーー
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by 35624 | 2007-01-16 01:13 | 音楽  

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