Lounge Music Now !

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先日購入した4 heroの新作について書こうと思ったのですが、せっかくなので最近聴いていた同系統の音楽をまとめて書きます。私はクラブミュージックの中でもHouse系統、取り分けて"ジャズの要素があるもの"や"ヴォーカルトラック"、"ストリングスが多用されていればさらに良し"といった総じてラウンジ志向の音が好きなのですが、上↑で掲載した3アイテム(左から4 hero 「Play With The Changes」、Rasmus Faber 「So far」、V.A 「Love Generation」)はその最たるディスクです。Rasmus Faberに関して言えば、少しフロア色強めなのですが十分に部屋で聴けます。彼はDJ兼プロデューサーであり、かつ自らがオリジネイターであるという才能の持ち主なのですが、ここ数ヶ月の人気ぶりから察する通り、リミックスワークがとても素晴らしいですね。

で、やっと4 heroの話(笑)。1998年当時、彼らの3rdアルバム「Two Pages」がリリースされたのですが、私がこの作品を最初に聴いた時"ドラムンベースというジャンルのスタンダードがこの作品である"と勘違いするくらい素晴らしく感じたのです。なので、この度の新作「Play With The Changes」を購入しつつも、「Two Pages」以上である期待などしていなかったのですが、M1."Morning Child"を聴いた瞬間面食らいました。ドラムとベースは言わずもがな、ピアノ、ストリングス、ホーン、複雑にプログラミングされた電子音、それら全てが絡み合う極上のトラック。ヴォーカルが目立ち過ぎないのもポイント高いです!アルバム全体を見ても、オールドソウルやフュージョン色が強いトラックが用意されており少しも飽きさせません。正直なところは、M1に匹敵する曲は無いと思ったのですが・・・。

最後にV.A 「Love Generation」、国内外の良質音源が収録されており、こちらも本当にオススメ。私が大好きなA Hundred birdsやFree tempoの曲が収録されていて思わず購入してしまいました。この手のジャケにも弱いです・・。

長くなりましたが、読んで頂き有難う御座います!
久しぶりに音楽の事で長文を書いたら、肩が凝りました(笑)
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by 35624 | 2007-01-31 00:44 | 音楽  

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