vieeeeeeew

b0056306_23514621.jpgThe View 「Hats Off To The Buskers」。この作品、しばらくCD棚へ眠っていましたが、また再燃しております。粗削り&どこか青臭さが残るサウンドはパンクを手本にしたものでしょうが、次々とデビューするダンスミュージックやニューウェーブ風味のロックバンドに慣れ親しんでしまった私の耳には、彼らの曲が至極新鮮に聴こえています。既に"ポストリバティーンズ"という評価を下されているようですが、感触は似つつも、Libertinesというバンドに見え隠れしていた陰というか陰鬱な部分がThe Viewの曲からはあまり感じられません。

ブレイクのキッカケとなった"Wasted Little DJ's"(M8)、偶然にCD屋さんでこの曲を聴いたのが彼らとの出会い、UK新人バンドに一撃でハートを打ち抜かれる事なんて稀なのですが、この時ばかりはアルバムを即買いしてしまいました。M1."Comin' Down"を聴いて2度目の衝撃、疾走感溢れる曲調と叫ぶように歌うヴォーカル、ガレージバンドとは言えチープになり過ぎないギターサウンドも非常に良いです!ライブはさぞ盛り上がるでしょうね。シングルを含めた冒頭3曲はポップで聴き易く、どれも秀逸な出来。M7."Face For The Radio"のようなアコースティックソングも、平均年齢18歳とは思えぬ配曲で好印象でした。「お若いのに分かってらっしゃる」(笑)

<あとがきのようなもの>
久しぶりに音楽ネタっぽい文章を書いてみました。これからは、「一番影響を受けたバンドはストロークスです」みたいな"ニューロック・チルドレン"が沢山出てくるんでしょうね~。
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by 35624 | 2007-02-25 01:22 | 音楽  

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