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ROCK FUJIYAMA 前半戦

一日だけですが、行ってきましたフジロック!タイトな時間の中で、自分なりに最大限に楽しめたかなと思います。非日常の空間、忘れないうちにメモをしておきたいと思います、レポスタート↓

<7/29(土) 8:40>
東京を出発したのが、参加日当日の朝。色々とあり、前日の夜に出発する気でいた予定が、このような事態に・・。車で苗場までかっ飛ばす、と同時で車中でipodを使った予習大会開始。今年の出演者陣(特に土曜日は)には、どうしても観なければいけないバンドもいないので、そういった面では心なしか気持ちが楽だったのだが、もう一つ心配事が・・・。

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<12:10 苗場着>
駐車場(宿に駐車場だけ貸してもらっています)に到着。一日だけの参加とは言え日帰りではなく、次の日の朝に出発なので、二日分の駐車予約を取ってある。必然的に車中泊になるが、宿を取るより断然安く、しかもお風呂も貸して頂けるので問題無し。
先程書いた心配事、実はいつもブログ等でお世話になっている方々にお会いする予定をしていたのだ。その集合時間12:30に対し、もう時間が無い!という事で、連れを残しダッシュ!しかしながら、行く手を阻む人ごみ&リストバンド引換えの列・・・、色々ありつつもなんとか少し(?)の遅刻で待ち合わせに到着。皆様とは、お話もでき、乾杯もでき、本当に楽しかったです!

carrionさん&MTさん、PGさん&妹さん、tomoraさんファミリー、songbirdさん&彼氏さん&Aさん&お友達さん、shindouさん&お友達さん、ありがとうございました!
そして、遅刻してすみません(汗)

<12:20 Scafull King>
会合のあとは、軽い昼食(スタンダードにチキンカレー)の後、これまた急いでホワイトステージへ行き、一発目のScafull King。メンバー自らが語る、90年代を騒がせたスカコアバンド、ホーンを使った巧みなメロディ、スカパンクならではのゴリ押し感がとても気持ちよい。休止期間を終え、久しぶりの復活舞台がフジロックとあっては盛り上がらない訳が無く、旧ナンバーのみのセットながら大変素晴らしかったように思う。ラストの"We are the world"も大合唱だった。

<15:50 Kuka Shaker>
お次はかなり期待しているKuka Shaker!
グリーンステージの後方で待機していると、インド風イントロと共にバンドの登場。ヴォーカルのクリスピアンからは只ならぬオーラが・・、そしてギターに手をかけた瞬間、会場中に電流が走る、"Hey dude"!曇り空から夕陽の光りが差し込み、"Catch the sun"という曲中のフレーズを叫んだ私は卒倒しそうになった(笑)
新曲旧曲を交ぜたセットリスト、演奏は至極完璧に近く、新曲の"Second Sight"、"Great Dictator"は私が望んだものだった。彼らの作品は、"ベースが命"のような曲が多ので、下地がしっかりしていると迫力も違うように思うのだ。前回のフジでは見逃しているので、今年はリベンジ成功。

--- 後編へ続いたりします ---
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by 35624 | 2007-07-29 22:41 | 音楽  

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