カテゴリ:音楽( 92 )

 

松嶋(オセロ)のキラーズも良いが・・

b0056306_2353554.jpgThe Killers@Zepp Tokyo Set List

1.Sam's Town
2.Interlude
3.When You Were Young
4.Somebody Told Me
5.Smile Like You Mean It
6.Bones
7.Bling(Confessions Of A King)
8.Read My Mind
9.Jenny Was a Friend Of Mine
10.Uncle Jonny
11.Glamorous Indie Rock & Roll
12.Mr Brightside
-- Encore --
1.My List
2.For Reasons Unknown
3.All These Things That I've Done
4.Exitlude

画像を検索していたら映画(?)のkillersが引っ掛かったのでそのまま貼ってみました。土曜日は無事に彼らを拝む事が出来ましたの報告します!では早速レポへ↓

11月13日(土)、18時に開演予定であったThe Killersの来日公演。間違えて"19時開演"だと勘違いし、いきなり遅刻を余儀なくされたが、バンドの登場が遅れた事も手伝い、奇跡的に開演と同時にzeppに到着する事が出来た!正直、今日までに彼らの作品を聴き込んだ訳でも無く、2ndアルバムに関しては数える程しか耳にしていないのだが、想像よりも遥かに楽しむ事になるのである。
ライトアップされたドラムセットと無数に散らされた花に迎えられ、特異なBGMを携えながらバンドの登場。1曲目にドロップされたのは"Sam's Town"、煌めくようなシンセサイザーの音、ブランドン・フラワーズの甲高い声が響き渡る!ライブだとCDで聴くよりも数倍良く聴こえてしまうのは世の常、しかしながら、続く"Interlude"、"When You Were Young"と2ndアルバムと全く同順で演奏されてゆく様を観賞していると、本当に「なんて良い曲なんだ!」と思えてきた私。"When You Were Young"に至っては、観客の盛り上がりも極上のスパイスになり、一体感のような感覚すら覚えた。演奏には少し(ほんの少しだけ)難があるが、2ndアルバムの初頭3曲の流れは素晴らしかった!

"Somebody Told Me"、ご多聞に漏れず私はこの曲が大好きだ。彼らの1stアルバムは良曲揃いなのだが、"Somebody~"だけは別格。それが本日4曲目にして早くも演奏されたとあっては、興奮しないわけがない!聴き慣れたギター音と共に、シンセサイザーを鳴らし始めるブランドンはオーディエンスの顔を見渡しニヤリ、もう彼は神様だな・・・。サビでは勿論大合唱!そして、"Smile Like You Mean It"を挟み、"Bones"へ。この曲は2ndアルバムの中では群を抜いてポップであり、どちらかと言うとCDではあまり聴かなかったのだが、ライブだと驚く程に良く聴こえた。くるりとターンをしながら、サビのブレイクでは爽やかに決めっ!神様です(2回目)

後半の自分内ブレイクは、"Jenny Was a Friend Of Mine"と"Mr Brightside"!どちらも耳に穴が開く程良く聴いていた曲。特に後者は盛り上がりも凄まじく、私もただただ叫ぶしかなかったのだが・・・。楽しい時間は直ぐに過ぎ去るもの、"Mr Brightside"の演奏を終え、あっけなく幕切れを迎える。時間を忘れていたらか、本当に短く感じた。が、熱いアンコールに応え彼らはステージに戻った!大合唱の"All These Things That I've Done"を含む、4曲の追加セット!素晴らしいライブを本当に有難う、The Killers!

<あとがきのようなもの>
ついつい長めに、自分色強めなレポを書いてしまい申し訳ありません。
今回は直前にBasement Jaxxの公演もあり、実はあまり期待していなかったのですが、かなり楽しめました。今あらためてThe Killersの2ndを聴き直しているところですが、ライブを観ると今まで死んでいたものが生き返ったかのように、CDが何倍にも良く聴こえますね。今回の公演はそれを再度教えてくれたのかも知れません。では、参加された方、お疲れ様でしたーー
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by 35624 | 2007-01-16 01:13 | 音楽  

ベースメント・ジャックスで始まる2007年

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Basement Jaxxの来日公演、行って参りました!疲れているのでレポは後日に・・・、と思っていたのですが、記憶が鮮明な間に書き留めておきます。では、スタート↓

<1月11日 午後6時30分>
東京テレポート駅に到着する。開演時間は7時30分・・・、史上最速の現地入り(笑)連れ数人と足早に会場へ。本日は仕事を(奇跡的に)午後休む事が出来たので、余裕を持って行動できたのだ。しかしながら、ロッカールームは私達よりもさらに早く来た人達で溢れており、そこで予想以上に手間取った為、結局開演10分前にzepp tokyoへ入る。ステージに向かって右側、最前列付近に陣取りしばし黙祷。"神様、今日という日を与えてくれて感謝します"

<同日 午後7時45分>
少し遅れたが無事にスタート。Basement Jaxxの核となるフィリックスとサイモンの登場、ドラマー2人、ホーン隊が3人、遅れて黒人ヴォーカル4人(女性3:男性1)もステージに現れる。と、こういった大所帯のユニットであり、ダンスミュージックだからといって録音に頼らない、あくまでも生の演奏&ヴォーカルを大切にするのが彼らの基本姿勢。ショータイムの始まりは"Jump N Shout"から、怒号にも似た歓声と共に一斉に飛跳ねるオーディエンス&私!初頭1曲で完全に心を持っていかれたが、次曲も最新アルバムから"Hey U"と私達を畳み掛ける。本日のライブは全曲がヴォーカルトラックだったのだが、曲毎に衣装変え(笑)、それとダンスも本当に上手い。耳で楽しませる&目で楽しませる&笑える場面もいくつかあった(ゴリラの被り物をしたり)。本当に近年稀に見るエンターテイナーぶりを発揮していたように思う。

中盤、早くも"Hush Boy"のイントロが!この曲に関しては、先日も当ブログで書いた通りとても楽しみにしていたのだ!当然、観客の盛り上がりも最高潮に。曲の途中から明らかにメンバーではない連中がステージに登場、何故か日本のギャル男君6人・・・、曲に合わせてパラパラを踊りだす・・・、何で??これも余興の一つなのだろうか?でも面白かった!大好きな1stアルバムからは名曲"Red Alert"を、生で聴きたかった"Romeo"等、個々の曲について書くのはキリが無いが、とにかく最高のステージングを観れて幸せだった。また観たいなぁ~

<あとがきのようなもの>
いつもライブレポの最後に"今日の戦利品"を書くのですが(過去の例 : フランツの下敷きetc)、今回は珍しい戦利品を得ましたので報告。なんとドラマーが投げたスティック(↓画像参照)をキャッチ!奇跡!神様、本当に有難う(涙)
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というわけで、長くなりましたがレポ終了。
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by 35624 | 2007-01-14 00:22 | 音楽  

出会った~

既に仕事納めも済み、年末の休みに入っているのですが、忘年会だの麻雀大会だのと連日朝帰りが続いており、本日やっと落着いてパソコンの前に座る事が出来ました。という訳で、2006年最終日になってしまいましたが、"今年のベストディスク"を書きたいと思います。

■ Best Rock&Pops Disc ■ My Chemical Romance 『 The Black Parade 』

b0056306_15385872.jpg恥ずかしげも無く選んでしまいましたが、実はよく聴いていました。UKバンドなど多少難解さも手伝った音楽ばかりを購入した中で、彼らのようにストレートなスクリーモは私の脳天に突き刺さりました。M5."Welcome To The Black Parade"を筆頭に、本当に素晴らしい曲ばかりが収録されています。今年はUKバンドも新人を含めて良作がザクザクでしたが、やはりMuseの「Black Holes And Revelations」は別格の風格があったのではないか?と思います。

<他に良かったディスク> 
Muse 『Black Holes And Revelations』
Midlake 『Trials Of Van Occupanther』
Jenny Lewis 『Rabbit Fur Coat』

■ Best Dance&Club Disc ■ Basement Jaxx 『 Crazy Itch Radio 』

b0056306_1683061.jpgもうこれしかありませんね。来年早々、初めて彼らの来日公演に行くのですが、その事も手伝って日々リピートし続けておりました。4作目をリリースしてもデビュー時と変わらず、女性ヴォーカルを前面にフィーチャーしつつダンスミュージック・ファンだけに媚びないそのスタイル、さすがです!クラブ方面では下記の"他に良かったディスク"を見ても分かる通り、ジャズの要素を含んだものばかり買っていました。来年はもう少し、インテリジェントテクノ、もっと純正なダンスミュージックを聴きたいと思います。

<他に良かったディスク> 
DJ Kawasaki 『Beautiful』
Herbert 『Scale』
V.A 『須永辰緒の夜ジャズ』シリーズ

■ 心を刺したシングル達 ■

b0056306_17114769.jpgBasement Jaxx "Hush Boy"
前述したBasement Jaxxの4thアルバム「Crazy Itch Radio」のリードシングルです。とにかく初聴で完全にノックアウトさせられた完璧なまでのアッパーハウス!1月の来日公演が楽しみでなりません(笑)



b0056306_1761561.jpgKeith "Back There"
この曲がシングルだったかは不明・・・。ですが、今年デビューした新人の中では、1曲だけでノックアウトされた数少ないバンド。今年私が購入したUKバンド約60枚、来年も英国勢には期待してます!(ちなみに今年は120枚の素晴らしきCDに出会いました)


b0056306_1742477.jpg絢香 "三日月"
この曲をここに書く事になるとは・・・。
邦楽も出来るだけ聴いたのですが、今年は他にもSeamoの"マタアイマショウ"などなど個人的にツボな楽曲が多かった気がします。今晩は紅白歌合戦が楽しみでございます!


■ 総括を書いてみる ■
今年は純正ジャズやワールドミュージックを殆ど買いませんでしたね。段々とCD棚の中でそのコーナーだけが衰退しているのが分かります(汗)ライブでは、今年は念願のフジロックへ行けたのが大きかったですね、あそこはホントに天国だ!今でもそう思いながら夢見心地になってしまいます・・・。それと今年も私のサイトを通じて、色々な方と交流させて頂く事ができてとても嬉しかったです。宜しければ来年もお付き合いくださいませ!では、良いお年を!
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by 35624 | 2006-12-31 17:25 | 音楽  

アフロ!←マーズヴォルタじゃないですよ

b0056306_2358238.jpg遅ればせながらAlbert Hammond Jrの「Yours To Keep」、かなり聴いています。押しも押されぬ人気バンドになったThe Strokesのギタリストであり、"カリフォルニアの青い空"で知られるAlbert Hammondを父親に持つ、まさに申し分無い音楽環境で育った彼のソロデビュー盤。正直な話、The Strokesでの彼の存在感には全く気付かなかったのですが、このソロアルバムを聴いて考えを改めました(汗)かなり秀逸な作品です!

童話のようなアルバムジャケットが示す通り、冒頭の曲はまるで子守唄のような赴きがあります。何故だか衝動的にVelvet Undergroundの1stに収録されている"Sunday Morning"を思い出しました。そしてM2."In Transit "、strokesを連想させるロックが!ギターを抜き出してみても、strokesではジュリアンのアイデアばかりが目立っていたように思いますが、やはりアルバートの功績も大きかったのかな?と考え直してしまいますね。M4."Bright Young Thing"、またはM5のような丸みを帯びた曲調を演出するのは、もはや彼ならではの所業でしょうか。"101"を聴くとまだ"前身バンドらしさ"が抜けていない様子ですが、これからはさらに良い作品を作るために躍進して欲しいです!

では長々と失礼しましたー。
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by 35624 | 2006-12-13 00:59 | 音楽  

太陽の下

b0056306_0185951.jpg最近、まともにレビューを書いてないので"たまには!"と言いたいところですが、それはまた今度に・・・(苦笑)
The Sunshine Undergroudの1stアルバム「Raise The Alarm」。実は先日購入したCookie Sceneの付録CDに当作品の"Put You In The Place"という曲が収録されておりまして、それを聴いた途端一気に魅せられてしまったのです!が、未だこの(←)CDは買ってませんのでご了承を(汗)

彼らの曲、一言で言ってしまえば"The Raptureの類似バンド"で済んでしまうのでしょうが、もう少し加筆させてください。"ダンサブルなビートバンド"という点では確かに似ているのですが、彼らはRaptureに比べるとそれほど凝った音楽を作っていない為、逆にその匙加減が丁度良いのです。単純に、RaptureよりもSunshine Undergroudの方が踊り易い(はず)!雑誌のインタビューにメンバーのフェイバリットミュージックが記載されていたのですが、"Stone Roses"や"Happymondays"、"Chemical Brothers"といったバンドを挙げていました。誰もがよく知るビッグネームを堂々と「大好きだ!」と発言できる事が、"Put You In The Place"のようなポピュラリティーに溢れ、かつコンセプトが明確な曲を書く原動力になったのかな?と感じています。

以上、"CD買う前に一言"でした・・・。

The Sunshine UndergroudはBRITISH ANTHEMS 2006に出演するのですよね。。行くか迷いますね・・・。
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by 35624 | 2006-11-29 01:12 | 音楽  

私のお買い物記録

b0056306_21405716.jpg探していたCDが見つかった時程嬉しい事はありませんよね?
画像(←参照)の作品は橋本徹氏監修、お馴染み"Free Soulシリーズ"からサルソウルをフィーチャーしたコンピレーション盤でございます。
(ウケウリですが)サルソウルとは70~80年代のニューヨークに拠点を置いたレーベルの事だそうで、後のディスコサウンドの原形となった数々の名曲を生み出したとどこかの雑誌に書いてありました。正統派オールドソウルも良いですが、私が本当に好きなのは現代のハウスミュージックに直結するようなダンスクラシックスですので直ぐに飛び付きました。しかし、CD屋さんに立ち寄っても、これを買う事すら忘れていたのですが、今日はお店(HMV)の一角で特集コーナーが設置してあったのでやっと購入成功(汗)

<@HMV>
前置き通り、昨日今日とHMVでお買い物してきました!上(↑)の作品以外で購入したのは、
A Hundred Birds 「Feelin' Your Bright Light」 (ファンなので・・)
O.S.T 「Breaking and Entering」 (Underworld監修、話題のサントラ)
My Chemical Romance 「The Black Parade」 (今聴いているのですが素晴らしい!)
Ordinary Boys 「How To Get Everything~」  (ファンなので・・2)
Cookie Scene (これはCDではありません)

<@チケット屋>
1月のThe Killersの来日公演チケ、無事ゲットです!

<@本屋>
relax(雑誌)のバックナンバー大量購入、集めつつ尻切れになっていた漫画も購入。

両手に荷物を持って帰宅、物欲を抑えきれない私です・・。
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by 35624 | 2006-11-26 22:25 | 音楽  

なぎっさへ行けた~♪♪

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またもやフジテレビの裏側を写真に収めました。が・・・、今回はなんと入場に成功です!
日曜日 午前7時、早めに起床し寝ぼけ眼のまま東京テレポートへ駅へ向かいます、するとどうした事か前回あれだけ長蛇の列を作っていたチケット売り場に人が全然いませんでした。呆気なく当日券を購入し入場ゲートへ向かうも、こちらも並ぶ気配無し。再入場が出来ない事、目的のアクトが夕方に始まる事も考慮し、とりあえず朝飯を食べに近くのレストランへ行きました。遅い朝食を食べ終え、再び様子を観に入場ゲートへ。前回はこの時間帯でも列が凄かったのですが、依然として並ぶ気配無し。友人らと顔を見合わせ、再び時間潰しの旅へ・・・。

午後3時、入場ゲートを潜ります。そしてまずは、点在する全ステージを徘徊。
一番大型のステージは"太陽"と呼ばれるエリア、後はどのステージも小さく纏まった印象を持ちました。ステージ毎にジャンル分けされており、客層も様々(特にGoa Tranceのエリアが!)で面白かったです。各々のステージングを存分に堪能した後は、メインの太陽ステージに戻り、FPMこと田中知之氏を拝みます。ダウンビートから徐々に盛り上げ、PE'Z"Hale no sola sita"でブレイク!合間にはお馴染みTim Deluxeの"It Just Won’t Do"が飛び出し、直後にはCream"Sunshine Of Your Love"(個人的にこれがツボ)が奇天烈アレンジで鳴らされるというジャンルレスなパーティーチューンに、体が反応しないわけが御座いません!
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夕暮れ時の太陽ステージ(上↑画像参照)、18時30分よりLOUIE VEGAの登場。
強いキックのみが際立ったシンプルなグルーブ、最初の30分はミニマリズム溢れる展開に多少意外さを感じてしまう・・・。しかし途中から急変、彼の得意とするジャズ&黒人音楽をベースとしたヴォーカル主体のハウスミュージックが聴こえてきました!素晴らしいメイキング!場所柄もあり、いつもCDで聴いているオリエンタルな雰囲気は味わえなかったのですが満足しました。これでまた一つ、私の中では神様に等しい存在に近付けたわけです。
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by 35624 | 2006-10-17 00:32 | 音楽  

VENUS PETERは渋谷系

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上の画像はqwalunca cafe(クワランカ・カフェ)の窓辺を撮ったもの。置いてある沢山の苔玉が愛らしいので、写真に収めてみました。土曜の午後は渋谷に出ていました。どこのお店も人が溢れているこの街で、クワランカ・カフェの静かな雰囲気は安らぎを与えてくれるようです。当然の事ながら眠くなりましたが、なんとか我慢してHMVへ。
最近、映画「永遠のモータウン」に影響された私の友人が、ソウルミュージックについて1時間以上語ってくれ、結果として私もソウル熱が再燃しています。そのためここで購入したのはMarvin Gaye&Tammi Terrellのベスト盤。中古屋さんに行けば安価で手に入るのかも知れませんが、ついつい新品を買ってしまう私(汗)後悔しながら退店。店頭で人が沢山集まっているので見にいったら、hitomi(綺麗でした)が撮影していました。

夕方、代官山へ移動。本日はUNITでVENUS PETERという邦楽バンドのライブを観るために、carrionさんを初めいつも大変お世話になっている方々に同行させて頂いたのです!
(carrionさん、けっけさん、Ukmaniaさん、有難う御座いました!)
VENUS PETERに関して全くの無知、事前にネットで色々調べていたのですが俄然勉強不足でどうなるか心配でしたが、全く問題無く楽しめました!演奏はとても上手く、音楽自体が非常に洋楽寄り&90年代初期のUKロックを思わせる質感、ヴォーカルの沖野氏に至っては"マラカス振ればボビー・ギレスピー"、"グラサンかけた面構えはリアム級"と私のツボ。Stone RosesやThe La'sといったバックボーンも見え隠れしているようで、邦楽バンドを観ている気がしませんでした。帰りはしっかり物販コーナーで彼らのベスト盤を購入。良い経験させて頂きました。
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by 35624 | 2006-10-01 23:06 | 音楽  

今月の2枚

b0056306_0544951.jpg仕事帰り、HMVは既に閉店している時間帯でしたので、久しぶりにTSUTAYAでお買い物(CD2枚)です。帰宅後、即購入したKillersの新作「Sam's Town」を再生、1曲目からアクセル全開!シンセサイザーを効果的に使った曲調は今作でも健在でございます。前作では一際輝いていた"Somebody Told Me"に匹敵するナンバーを模索しつつ、初聴を終えました。これだけポップなロックを並べながら、聴き手を飽きさせないアルバム作り、イージーリスニングと言ってしまえばそれまでですが、素晴らしいですね。何故かXTCを思い浮かべてしまいます。

b0056306_116446.jpgそしてもう一枚はBasement jaxxの新作「Crazy Itch Radio」。私は彼らの大ファンですが、前作、前々作に関しては少々の不満がありました。"様々なダンスミュージックを強烈なグルーブとサンプリングで再度加工する"という1stアルバムで見せた圧倒的なセンスは、同業のノーマン・クック(ファットボーイスリム)をも軽く凌ぐものがありましたが、続く2nd、3rdではそれが大きく後退した気がします。ところが今回発売された新作では、初期の質感が戻ってきました!M2."Hush Boy"、素晴らしいトラックです!間違いなく今年の私的ランキングに食い込みます!

以上、お買い物記録でした。
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by 35624 | 2006-09-29 01:33 | 音楽  

You scream!!

9月20日水曜日、あるバンドのライブを観るためにzepp tokyoへと赴く。
ロックとダンスミュージックの融合を果たした歴史的名盤「SCREAMADELICA」、パンクスピリットを根幹にデジタルサウンドを極限まで推し進めた快作「EXTERMINATOR」、そして2006年、土臭いブルースと共にその雑食性を再認識する結果となった最新作「RIOT CITY BLUES」のリリース。生み出されてきた数々の名作名盤に共通する言葉が浮かび上がるのは私だけだろうか、
「ロックンロールは夢の武器、勝利の日まで!」
広い会場で私は彼らの名前を大きな声で叫んだ。↓↓
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と、無駄な演出から始まりましたが、プライマルスクリーム@zepp tokyoに行って参りました!レポートらしきものを書いてみましたので、お時間ある方はお付き合いくださいませ。レポスタート↓

開演時間は午後7時、だがしかし会場の近くで待機しつつも、私の時計は無情にも7時10分を廻っている・・・。遅れてくる連れのチケットを持っていたおかげで、私まで待つはめになったのだ。「今日は何曲聴き逃すのだろう・・・」とソワソワ&ウロウロが止まらない中、やっと友人の到着。小走りで入場した私は歓喜の声をあげた、まさに今始まったような状態だったのだ!しかも聞き覚えのあるイントロ・・・、もとい確かに愛すべき曲のイントロが聴こえてくるではないか、"Movin' On Up"!もう、出鼻からエンジン全開で踊る踊る~、歌う歌う~

"Jailbird"まで興奮気味で狂喜乱舞していたのだが、ここで最高のチルアウトソング"Shoot Speed Kill Light"が演奏される。もうこの曲とは長年の付き合い、安心感さえ感じてしまうほどだ。気になる新作からは"Dolls"や"the 99th floor"(あと何を演奏しましたっけ??)などなど、ライブで聴きたいなと思っていた曲が次から次へとプレイされて驚く私、でもやはり盛り上がったのは"Country Girl"!自分の観戦位置はマニ側の比較的前方だったのだが、瞬く間にフロアは修羅場と化す。そして間髪入れずに"Rocks"を演奏、記憶が遠退いたのは言うまでもない・・・。以上で本編が終了した。

"Rise"でアンコールに応えたプライマルスクリーム。お次は私が1、2を争うほど好きな"Accelerator"、"Skull X"が演奏される。前者に至ってはCDや近年のライブを全く無視したテンポの早さ(笑)、とは言え最高の瞬間を味わえたのは事実だ。彼らは3曲を演奏した後退場したのだが、一向に会場が照明が点灯しない・・・もしや!?と思っていたらやはり再登場!またまたよく知っているイントロが聴こえる、"City"だ!このままロック中毒で死んでも良い。。。

<あとがき>
という訳で、久しぶりに楽しい時を過ごしました。終演後に最前列の客とハイタッチをしていたボビー、なんだかよく喋るマニ、微笑ましかったです。開演前にはよくお世話になっているいもすけ山さん、開演後にはこれまたよくお世話になっているtomoraさんとご友人方々、PGさんとお会いしました。(ありがとうございました!)プライマルスクリームの力で沢山の人が集まって、そういったところにも感動を覚えてしまう私であります。では、参加された全国のチームスクリームの皆様、お疲れ様でした!
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by 35624 | 2006-09-23 17:58 | 音楽