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カテゴリ:本( 11 )

 

こんなガイド

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映画検定などという不純な目的を見つけ、映画への情熱が高まりつつある今日この頃、こんな本を読んでいます。テーマ別に沿った新旧映画を、ユーモア溢れる文章で紹介してくれるガイドブック、「ビデオショップ午前二時」。誰もが知る名画は勿論、マニアックな作品も、7人の映画好きが各々の視点でレビューしてくれる大変面白い本です。
デザインを手掛けたグルーヴィジョンズのイラストも良い!レンタルビデオ屋さんに行くのが楽しみになりますね~。

DAFT PUNKの"DIGITAL LOVE"を何回もリピートしながら映画のお勉強、そんな感じで休日の昼間を過ごしました。

<渚にまつわるエトセトラ>
明日、渚音楽祭というイベントに行ってきます!2006年の初フェスです。JEFF MILLS、渋さ知らズオーケストラ、とりあえずこのメンツが観れれば良いかな(実はDJ KAORIが観たかったり・・・)と思っています。
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by 35624 | 2006-04-15 20:11 |  

素晴らしい世界に行けたら・・・

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このブログでも常々、「漫画が好きだ!漫画が好きだ!」と呟いている私でありますが、最近なかなか面白いコミックを発見しましたので、なんとなく記事にしてみました。話の内容を「あーだ、こーだ」書くつもりはありません、よしもとよしとも著 「青い車」にも通じるような脱力系ストーリーが短編で織り込まれています。

本日は、家でゴロゴロしてました。と言っても、ずっと寝てたわけではなく、しっかりと平日にやり残した仕事を片付け、買ったまま放置していたCDを聴き、午前中は有意義に過ごせました。昼寝と称し夕方まで寝た事は内緒です・・・。
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by 35624 | 2006-03-18 23:45 |  

「西荻夫婦」

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新宿三越にあるジュンク堂は、私が最も立ち寄る本屋。それは何故かと言うと、店内に椅子が用意してあり、購入しなくても座って本が読めるからです。(←くだらないと思う方もいると思いますが)
そして先日も、椅子に座って長々と漫画を読んでしまいました。「西荻夫婦」(作 やまだないと)、やまだないとは私が大好きな漫画家で、この作品も前々から読もうと思っていたのです。本屋さんには申し訳ないのですが、最後まで読ませてもらいましたわ。

読破後、なんというか不思議な感覚に陥りました。彼女が実際に住んでいる西荻窪を舞台にし、どこにでもいそうな夫婦の日常生活を描きながらも、しっかりと心に訴える何かがあります。上手く言えないですけど・・・。この人の作品を読むと、時間がスローになる気がします。せっかくなので購入しても良かったのですが、財布の中身が寂しいので我慢しました。

<追記>
明日はエレグラです!仕事後に行くので、スーツで参戦予定。
しっかり楽しんできます!
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by 35624 | 2005-11-23 23:52 |  

世界一周できる勇気が、自分にもあればなぁ・・・

今日は、鬼のような上司によって張り巡らされた罠を切り抜け、早々に仕事を切り上げました。
そのわけは・・・、"今日は○○があるからです"という文が続けば格好がつくのですが、正直何も無いです。
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最近、こんな本読みました。高橋歩の「WORLD JOURNEY」。3年くらい前に知り合いが読んでいるのを見て、私も読んだのですが、最近大々的に彼の作品を紹介している本屋さんが多いみたいですね。という事で、このブログにも数回登場している某遊べる本屋(ヴィレッジ・ヴァンガード)にて、この本を買ってきました。本人の直筆サイン付きです。

簡単に感想を言わせてもらうと、"自分も何かスゴイ事が出来るんじゃないか?"という気にさせる本ですね、これは。高橋歩さん本人は、若くして世界一周やら店舗経営やら出版社設立やら・・・を経験しているのですが、全ての人間が彼と同じような事をできるか?と言ったら、ノーだと思います。むしろ、この本は"何かしてやろう"と思っている人間に、その何かを促進してあげる本であるとさえ思いました。
全く何も考えないでのほほーんと暮らしている私みたいな人間は、これを読んで「へぇ~、すごいなぁ~」で終わってしまいましたよ。。。
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by 35624 | 2005-10-19 22:35 |  

付録CDについて

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一足遅いんですが、ロッキンオンをかなり久しぶりに買いましたよ。今号にはまたしても付録CDが付いていてお得!で、これだけを記事にするのは何なので、禁じ手"ロキノン付録CDレビュー"でもします。

1 Wings of A Butterfly / H.I.M
今年のサマソニにも出演したのですが、ルックスがひたすら変だなと思っただけで、全然気にしていなかったバンドです。本誌の説明には、"へヴィー・ミュージック界を席捲中のゴシック・ハードロック"なんて書かれていますが、意外とソフトなメロディですね。

2 Work,Work,Work / The Rakes
UKニューウェーブ・リヴァイヴァルバンドにしては、かなりパンチが弱い気がするんですが、どうでしょう?名前だけは、以前から気になっていたので、今回聴けて良かったです。

3 Forever and a Day / Her Space Holiday
こういうのは大好きです!ドリーミー・ポップ、まさにその通り。ちょいとマニアックな音の作り込みが素晴らしく、彼(マーク・ビアンキ)にはオタクを感じてしまいました。アルバムをゲットします!

4 Glosoil / Sigur Ros
これはアルバムレビューの時に。

5 Suffocating Under The Words of Sorrow / Bullet For My Vallentine
曲名が長いですねー。この人達の曲は、最近よく聴いていました。マッチョなシャウトに抵抗があったのですが、それも通り越して、サマソニでライブを拝みたいと思った程好きになりました。

6 Hard to Best / Hard-Fi
んーーーー、良い!独特のグルーブ感が素晴らしい!が、何回聴いてもこの曲がDaft Punkの"One More Time"に聴こえるんですが。。。

7 Take My Time / Junior Senior
説明不要。好きです。

8 Ain't No Easy Way / Black Rebel Motorcycle Club
これも好きなバンドですね。現行のロックバンドの中でも群を抜いて格好良く、久々に彼らの曲を聴いて、BRMC熱が甦りました。

9 Damaged Goods / Gang of Four
出た、なんでコレが入るんでしょうね?ギタープレイは相変わらずで、やはり良いと感じてしまうのですが。

以上、超手抜きレビュでした。またお付き合いくださいませー!
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by 35624 | 2005-09-13 00:34 |  

本屋で旅行ガイドブックを読むのが好き

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つい最近(というか日曜日)、本屋でアジアリゾートガイドを立ち読みしていて、そうしたら何故かインドに行きたくなりました。

高校生の頃、インドに憧れを抱いている不謹慎な友人がいました。世界一汚い川、ガンジス。街を歩けば、必ずと言っていいほど物乞いに声を掛けられ、呆れる程時間にルーズな人々が暮らす国。そんなインドの魅力をコミカルに綴った"ぢるぢる旅行記"は、私が当時愛読していた漫画です。ふと、紹介したくなりました。

まぁ、インドに行きたいなんていう人は、何が目的か分かりますが・・・、「インドに行った事あるか?あそこは一度は行ったほうがいいぞ。」なんて言われると、行った事がない自分が物凄く小さい人間に思えてしょうがないです。気の向くままに旅行をしている人は、かなり羨ましいなと思います。行こうと思えば行けるのに、"仕事"のせいにして行かない自分が情けないですね。

若いうちに行こう、いつか行けるさ!そう思いながら毎日を過ごしています。
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by 35624 | 2005-06-07 00:18 |  

カメラ!カメラ!カメラ!

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某本屋で時間をつぶしていたら、PHAT PHOTOなる雑誌を発見し、なんとなく買ってしまいました。写真には疎い私が、このような雑誌を購入した理由は、今月号だけ付録としてピンホールカメラが付いているからです。紙製の組み立て式、所要時間1時間、上手く作ればかなり本格的な写真が撮れそうってな事で、週末はトイカメラで遊ぼうと考えています。が、写真を撮ろうにも、何を撮るんだ??近所の見慣れた風景を写しても面白くないし、かと言ってモデルになってくれる人もいない、写真ってかなり自己満足的な世界だな。。。と、一瞬"思考の迷宮"に入りそうになりましたけど、楽しもうと思います。

昔よく作ったガンプラで培った手先の器用さを駆使すれば、こんなのは余裕で作れるなと思っていたのですが、説明書を見て意外と複雑だという事に気付きました。まぁ暇を見つけて、ゆっくり作ろう・・・。

今日の記事のタイトル、「カメラ!カメラ!カメラ!」。フリッパーズギターの曲ですが、意識しないでこのタイトルにしていました。それだけです。
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by 35624 | 2005-05-04 22:31 |  

ロッキンオン信者

今月号のロッキンオン、CD付いてます。(相互リンク、@Kさんのブログにて情報を頂きました)
普段と百円程しか変わらないのに、旬なバンド(Bloc Party、Bright Eyes等)の音源が聴けるなんてお得!最近、全然買っていなかったロキノンを久々に手に取りました。まぁ、お目当てはBritish Sea Powerの新曲でしたが・・・。

思えば洋楽を聴きだした頃、この雑誌は唯一の情報源でした。周りに洋楽ロックを聴く人もあまりいなかったですし、何よりもコレを読んでるだけで音楽通な気がしていましたね。が、絶対的信頼をよせていたこの紙媒体にも終焉の時が・・・

まず、書いてある事が無難に纏まり過ぎていますよね。誰でも楽しめるように、扱っているミュージシャンも他社と比べてかなり浅い(かな)。ついでに、ロック専門雑誌と言いつつ、明らかに路線が異なるジャンルも混ざっており、その境界が曖昧。○○は扱っているのに、□□はどうして扱っていないんだ?という事がたまにあります。

一昨年に別冊で発売された"夏フェス特集号"。同時期に、スヌーザーから発売された別冊の方が1000倍面白かった。ロキノンは写真で誤魔化してるだけだろー。

と、不満をぶつけましたが、どんなにつまらなくても長年お世話になった雑誌なので、嫌いにはなれん。
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by 35624 | 2005-03-05 22:09 |  

ガンツ。

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奥浩哉先生のGANTZをご存知だろうか?ヤングジャンプで連載されているのですが、最近の漫画では一番面白く、毎回楽しみにしています。

ひょんな事から事故に遭い、他界してしまった高校生玄野だが、彼の目の前に広がったのは、あるマンションの部屋だった。同じように、死んだはずの人間がこの部屋に集まっていき、部屋にはガンツと呼ばれる球体のみが存在している。一体何故このような人達が集められたのか・・・?

と、まぁこんな話です。昨日、コミックスの最新刊をやっと買い、読んでいました。いや、面白い。背景等はパソコンで処理していたり、微妙な人物描写も奥先生ならでは。そして最も素晴らしいトコロ、出てくる女の子が抜群にカワイイ!
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by 35624 | 2005-01-12 19:26 |  

「香水 ある人殺しの物語」、ブルブル...。

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少し前に、物凄く面白い本を読みました。それがコレ、「香水」です。パトリック・ジェースキント著、85年に発表された作品であるにも係らず、今読んでも全く支障の無い、本当によく出来たサスペンス作品だと思います。内容に触れると...

嗅覚が抜群に優れたある男がいました。彼の鼻は闇の中でも匂いを嗅ぎ分け自在に歩める程です。また、どんな人間であっても、匂いだけでその人を判断でき、何メートル離れていても匂いの主がどこにいるか分かります。そんな男でも、処女の匂いだけは判断できず、その不可解さゆえに処女を殺してしまう...。

どうですか?私の説明では不足でしょうが、かなりサイコなお話です。ハッキリ言って、面白いです。スラスラ読めます。
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by 35624 | 2004-12-13 02:36 |