「ほっ」と。キャンペーン

<   2004年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

大晦日

本日、何年ぶりだか忘れましたが雪掻きをしました。12月31日に雪が降ったなんて、なんか意味有り気じゃないですか?それでなくても、雪が降るだけで自然とワクワクしてしまう性分なので、家の窓から見下ろす景色が白に染まってゆくのをボーっと眺めているだけでも十分に楽しかったのですが。

一年のウチで最も意味のある0時を過ごせる大晦日、子供だった時は"早く来い来い、お正月"なんて歌っていたものですが、この年になるとお正月が少しも嬉しくないですね。自分が歳をとっている事に、恐れを感じているのか??

さて、年越し蕎麦でも食うかなー・・・。
いや、その前に昨日買っておいたハーゲンダッツ(クッキー&チョコレート)を食べよう。
では、よいお年をー。
[PR]

by 35624 | 2004-12-31 19:20 | 雑記  

ランチタイムの妄想

b0056306_1828493.jpg
用事のため東京駅に出掛け、せっかくなので丸ビルで昼食をとりました。しかし、このビルは何回来ても馴れないなー。東京駅自体、私はあまり訪れないので当たり前ですが、この建物の妙に洒落た雰囲気が肌に合いません。
レストランフロアで悩み、結局ISORAというイタリア料理のお店へ。ランチタイムだったため、迷わずランチを注文し、出てきた食事を平らげました。

私は、非常に食べるのが早くて平均15分で食べ終わるのですが、本当はもっとゆっくりと長い時間を掛けたいんです。話に花を咲かせるのもいいじゃないですか?早く食べるのが、癖になってるのが良くないですよね。
個人的な見解ですが、日本人ほどイソイソ食べる種族っていないのではないか?と思います。朝、電車のホームにある立ち食い蕎麦屋で、せわしなく蕎麦をほうばるサラリーマンを見てるだけで苦笑してしまいます。

家の庭で、友人を招きホームパーティー。
奥様達が自慢の料理を所狭しと並べる。
子供達は食事に目もくれずはしゃいでいる。
「よし、みんな揃ったかぁ?」
「さあ、ワインで乾杯しましょう!」

こんな日をいつか夢見ています。
[PR]

by 35624 | 2004-12-30 18:51 | フード  

追悼 マイ・ドッグ

昨日、我が家で長年可愛がってきた犬が、この世を去りました・・・。

最近まで元気に吠えていましたが、ここ二~三日、急にグッタリしてしまい、本日16年という小型犬にしては大変長い寿命を終えました。泣かぬと思っていた私の目からは、一粒二粒と涙がこぼれ、愛犬との楽しい一時が何度も思い出されました。命が終わる直前、最後の力を振り絞り立ち上がったのも虚しく、大量の吐血と供にパタリと倒れこんだ時の映像は、今でも鮮明に覚えています。こんなに悲しいものだとは...、これが人間だったらどうなってしまうんだろう?カート・コバーンのように、ライフルで頭をぶち抜いて、死んでしまいたくなるのではないか?

動物を飼う事には想像以上に責任があります。果たして、私がその責任を全うできたかどうかは疑問ですが、ペットに愛を持って接してきた事だけは誇れます。ペットを飼っている方へ...、生きているウチに沢山の愛情を注いであげてください!!

まぁ、なんて辛気臭い文章なんでしょう。お許しを...。
[PR]

by 35624 | 2004-12-29 02:08 | 雑記  

レンタルビデオでのジャケ買い

久しぶりに映画を借りてきました。"ゴッドファーザー2、3"、"スパニッシュアパートメント"、"博士の異常な愛情"。レンタルビデオ屋に行くと、平均1時間は滞在する私ですが、
今日は直ぐに選べたと思います。ゴッドファーザーは、1以外を後回しにしていたので、ずっと観たかったですし、博士の異常な愛情も観ておかなければならん作品だと思っていました。唯一、スパニッシュアパートメントのみ、ジャケ選びしました。

ジャケ選びする時のポイントってなんですか?私の場合、物凄く好きな俳優が出ている場合と、単純にジャケがお洒落だと思った場合の二通りです。好きな俳優が出ていれば、内容が多少悪くても、許せるでしょう。後者の場合は、お洒落さだけを追求した途方も無くツマラナイ作品に出会う可能性も大ですが、何となくお洒落な映像を観た自分に酔えるトコロは好きです。
何れにしても、"ジャケ選びは慎重に"が基本ですけどね。
[PR]

by 35624 | 2004-12-21 01:51 | 映画  

うまい棒を食う。

おっと、微妙に放置してました。イカン、イカン...。

最近、久しぶりにうまい棒をたくさん食べる場面に巡りあいました。
うまい棒を知らない人はさすがにレアだと思いますが、一応説明...

一本10円のスナック菓子です。
もうちょっと説明すると、メンタイ味やなっとう味など、
毎回スナック菓子の限界に挑戦し続ける食品メーカーやおきんさんの主力商品です。

「どの味が好きか?」
これは、私と同世代の人間が永遠に語り合うトピックだと思います。経験上、メンタイ味の人気はダントツ、そしてチーズ味やサラミ味も人気が高いですが、私個人の意見としては、たこやき味に軍配が上がります。まず、ソース味のコーティングが素晴らしい、微妙な硬さもたこやき味ならではでしょうね。"たかがうまい棒、されどうまい棒"、うまい棒同盟なるサイトも存在しており、マニアの方々には驚かされてばかりです。
[PR]

by 35624 | 2004-12-20 01:38 | フード  

「香水 ある人殺しの物語」、ブルブル...。

b0056306_221284.jpg
少し前に、物凄く面白い本を読みました。それがコレ、「香水」です。パトリック・ジェースキント著、85年に発表された作品であるにも係らず、今読んでも全く支障の無い、本当によく出来たサスペンス作品だと思います。内容に触れると...

嗅覚が抜群に優れたある男がいました。彼の鼻は闇の中でも匂いを嗅ぎ分け自在に歩める程です。また、どんな人間であっても、匂いだけでその人を判断でき、何メートル離れていても匂いの主がどこにいるか分かります。そんな男でも、処女の匂いだけは判断できず、その不可解さゆえに処女を殺してしまう...。

どうですか?私の説明では不足でしょうが、かなりサイコなお話です。ハッキリ言って、面白いです。スラスラ読めます。
[PR]

by 35624 | 2004-12-13 02:36 |  

「BITCHES BREW」を聴いたあの頃...

b0056306_23594694.jpg
ジャズ界一の大物、少なくとも私のイメージは確実にそうです。BLUE NOTEを順番に集めようとした矢先に、この歴史的名盤であるMILES DAVISの「BITCHES BREW」を知ってしまい、確実に私のBLUE NOTE集めを阻止しました。
TOTOやDONALD FAGENといったフュージョン懸った音に飽き始めていた頃、MILES DAVISのファンキーなエレクトリック・ジャズを聴いて感動した日を覚えています。

ジミヘンドリクスを追いロックを聴いていたという事も真に頷けますよね。生粋のジャズファンからは、本当に意見の分かれる作品だと言われていますが、大作であり秀作の出来だと思います。

知らなければ一生聴かないだろうと思われる音楽ってありますよね?昔、NHKのジャズ特集でコレを知りました。みなさんも良いキッカケに出会えると良いですね。
[PR]

by 35624 | 2004-12-11 00:07 | 音楽  

たまには...。

寒さも本格的になってきましたね、布団から出るのが億劫でしょうがないです。
家の前に落ちている落ち葉の量も一段と増えました。

"寒い冬の夜は、
あったかい部屋で
あったかいコーヒーを飲みます。

そして、コーヒーよりもっとあつい
デレク&ザ・ドミノズ「いとしのレイラ」を聴くのです。"
[漫画レコスケくんより引用]

「いとしのレイラ」で体もホットになった...わけないです。寒いものは寒いです。
今日は早く寝よう...、なんか普通ですみません。
[PR]

by 35624 | 2004-12-08 00:40 | 雑記  

ボトルキャップよ永遠なれ...

ボトルキャップがオマケに付く時期になるとペプシを飲みまくる私ですが、今回はMR.インクレディブルですって。
ボトルキャップの歴史はペプシマンシリーズから始まり、毎回コレクション性の高い商品として、購買者の意欲をそそるキャンペーン広告と供に発売されます。スターウォーズの時は、ペプシだけが余り友達に何本挙げたか分かりませんってくらい買いました。
今回もそうなるのかな?と言うと、それは少し違います。理由は...

1 少し大人になり、価値観が変わってきている事。
2 MR.インクレディブル自体にスターウォーズやガンダム、猿の惑星といった歴代の名品ボトルキャップ達に比べて、インパクトが少ない事が挙げられます。

自分よりも少し上の世代の大人達は、「そんなの集めてどーすんの?」って方が多いと思うんです。実際、高校生の時は喜んで集めてた友人も、卒業してしばらくすると冷めた目線で見ていたりします。私がボトルキャップに限らず、子供の頃からしてきた遊びや収集した物を今でも大事にするのは、そういう人達への反抗心からかも知れませんね。そして、これからも、勿論お爺さんになってもボトルキャップ集めますよ!
[PR]

by 35624 | 2004-12-05 23:57 | TOY  

ロスト・イン・トランスレーション見ました。

b0056306_4144722.jpg
大分、待ち焦がれていた映画です。ソフィア・コッポラ監督の二作目として大いに期待されているのも事実ですが、アカデミー賞をはじめ、数多くの賞に輝いているだけに、レンタルビデオに並ぶ日を待っていました。軽く内容に触れると、

俳優としての盛りを過ぎた男、夫の仕事のため東京について来た女。映画スターという過去を背負った男は、日本での仕事に嫌気がさしており、一方女の方も多忙な夫を横目に馴れない東京で一人ぼっちであった。そんな二人は偶然居合わせたホテルで出会い、孤独感を共有しあうのだが...。

感想的な事を言わせてもらうと、今ひとつ気持ちが読み取れませんでしたし、東京という舞台はリアリティーがありすぎて、あまり好ましくないのでは?ありそうでない話ですが、中途半端で終わったような気もします。
日本語が随所で連発されるので分かり易いのですが、いかんせん安っぽく見えてしまうのは、私が日本人だからでしょうか?ビル・マーレイと言えばゴーストバスターズ、どうしてもそのイメージが抜けません。スカーレット・ヨハンセンの演技も微妙です。

ですが、決して悪い作品ではありません。サントラも私好みですし。
[PR]

by 35624 | 2004-12-04 04:12 | 映画