「ほっ」と。キャンペーン

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イギリス旅行すると給料何ヶ月分飛ぶのか?

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「GLASTONBURY ANTHEMS」、遅ればせながら買いました。日本にはフジロック、サマーソニックという二大ロックフェスがあり、わざわざ海外に出向かなくても大概の洋バンドは見れたりするのですが、何故かこのグラストベリーフェスティバルには只ならぬ憧れを抱いています。自分の咆哮に合ったバンドだけを見れる、海外フェスの空気を味わいたい、理由は様々だと思いますが、確実に日本にいては体感できない何かがあるのでしょうね。

さてさて、内容の方は"ベスト・オブ・UKロック"なんていうコンピレーションが出来てしまう程充実しており、レディオヘッドやアッシュ、プライマル・スクリームといったUK好きなら誰でも好みそうなバンドから、モービー、ケミカルブラザーズなどダンス系も見応えアリ。そして、どうして目がいってしまうポール・マッカートニー"HEY JUDE"、やはりというかなんというか涙がこぼれました。仮に自分がそこに存在していたら、確実に失神してます・・・。

<追記>
恒例のペプシ・スターウォーズキャンペーン、今日コンビニに立ち寄ったらしっかりとボトルキャップが付いてました。てことでこれから集めます。
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by 35624 | 2005-06-30 00:22 | 音楽  

夏が来たー!

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The Ordinary Boysの2ndアルバム「Brassbound」を買いました。多種多様な新人UKバンドが毎年のようにデビューする昨今、彼らもまた独自の音楽性を見つけ出したバンドですね。モッド、パンクの良いトコロを吸収しつつ、スペシャルズやマッドネスといった2 TONE勢の影響をモロに感じさせるホーンセクション、それら全てをさもキャッチャーに鳴らすバンドの手腕には、脱帽するばかりです。


さて今回の作品ですが、前作「Over the Counter Culture」と比べてみると、良い面も悪い面もあるなと思いました。というのも、前作ではあった勢い任せの楽曲が少ないという事、尖った石の先が丸くなったかのような印象を受けました。M2"Boys Will Be Boys"は確かに面白い曲ですが、少々こ洒落過ぎていませんでしょうか?他曲に至っても、クラッシュだったり、スペシャルだったり、過去の先人達がやってきた事をそのままなぞっている気がしました。(終いにはスーパーグラスと被ってるんじゃ・・・と思いました)現代版2 TONEの称号よりも、彼らには新たなジャンルを作りだすくらいの勢いがあっても良いかなと思います。

が、別にそんな難しい事を考えなければ、素直に良いと言える曲があります。コーラス、メロディ、プレストンのボーカル、全てが心地良い以外の何者でもないM4"Thanks To The Girl"や、まさに夏の暑い日差しの中で思い切り飛び跳ねたくなるかのようなM6"One Step Forward"は、陰鬱大国であるイギリスからは想像もつかない程、テンションが上がる曲ですね。
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by 35624 | 2005-06-28 00:18 | 音楽  

トムクルーズの"宇宙戦争"と"スターウォーズ"は紛らわしい。

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梅雨時とは思えない晴天、尋常ではない暑さ、そんな中で3時間も映画館に並んだ男がいる・・・、それが自分です。

ついにこの日が来ましたよ、スターウォーズが完結する日が。今日は非常に綿密な計画を立てており、初回が午後6:45から始まるにも係わらず、映画館に到着したのは昼でした。"こんなに早く来るアホは自分だけだろう"という考えが見事に打ち砕かれたかのように、既に400人程の行列ができていました。さらに驚くべき事に、そこに並んでいるかなりの人達が、"スターウォーズ・マニア"を誇示するべく、手にはライト・セイバーが掲げられており、事態を飲み込めていない私は、数秒間その場に立ち尽くしてしまったのです。とりあえずチケットだけを買って、その場を立ち去り、暑さが少しはやわらぐであろう夕方に再度訪れました・・・

キツイ並びを無事にやり過し、程なく座席をゲットした頃には既にグッタリしていましたが、映画が始まった瞬間全ての観客から一斉に拍手の嵐が巻き起こり、「疲れた」などと言ってる場合ではないと気付きました。映画の最中では、何があっても拍手、R2-D2が活躍しても拍手、ヨーダがライトセイバーを構えただけで拍手、さすがにアナキンがダースベイダーになってしまう場面は拍手は無かったですね。観客全員が息を飲む瞬間だったと思います。
とにかく!最高の時間を満喫できました!
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by 35624 | 2005-06-26 00:37 | 映画  

久々、映画ネタ。

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最近、近所のレンタルビデオに入荷していた作品"隣のリッチマン"。

同じ会社で働く二人の冴えないサラリーマン(ベン・スティラーとジャック・ブラック)、しかし片方の男が突然大金持ちになったために、家を隣同士に構える程仲の良かった二人の友情は簡単に壊れ、さらには、大富豪となった友人を罠に掛けようとする。

という内容。コメディ作品として、笑えるかと言ったらそうではない気もしますが、私が個人的にジャック・ブラックが大好きなので、彼が出演しているというだけで大満足でした。意外と考えさせられるトコロもあって、ジャック出演映画ランキング3位に踊り出ました。あ、ちなみに・・・

1位 スクール・オブ・ロック
2位 ハイ・フィデリティ
3位 隣のリッチマン
4位 愛しのローズマリー
5位 オレンジカウンティ

サイト名、ブログのプロフィールに使っている写真なんかにもジャックブラックの影響が出てますね(汗)。私のヒーローは間違いなくジャックです!
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by 35624 | 2005-06-24 00:14 | 映画  

バトン、貰いました!落としそう・・・。

本サイトHIGH FIDELITY RECORDで、相互リンクさせて頂いているサイトさんの中でも、かなり古くからお付き合いさせてもらっている@Kの管理人けっけさんから回ってきたMusical Batonなるものをやってみる事にします。

Q1:Total volume of music on my computer:

23.5GB、そろそろハードディスクを使いきりそう。

Q2:The last CD I bought:

In Your Honor / Foo Fightersと、中古で買ったCCRの1st、"アシッドハウス"という映画のサントラ、木村カエラのアルバムも探していたけど無かったです。

Q3:Song playing right now:

さっきまでホワイトストライプスの新作を聴いてました。

Q4:Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me:

人生で??ですかねー。多分、人生でなら華原朋美の"I'm proud"か、TM NETWORKの"GET WILD"が入ります・・・。
洋楽を聴き始めた頃からなら
1. HIGH&DRY / RADIOHEAD (かなり聴いたと思います)
2. Movin' On Up / Primal Scream (相当はまりました)
3. Girl Boy Song / Aphex Twin (当初は圧倒されました)
4. corcovado / Mr Hermano (全てが自分のツボ過ぎて怖かった)
5. Baba O'Riley / The Who (買った時は、アルバムの中でも、これしか聴かなかった。)
パッと思いつくくらいなので、これらは自分にとって意味があるのかなと思います。

Q5:Five people to whom I'm passing the baton

これが一番悩むな~。(ネット限定!?)
まぁ適当に考えておきます。
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by 35624 | 2005-06-19 00:51 | 音楽  

ある一日の午後。

「休みの日は、どこかに行こう!」、しかしいざ休みになると家を出るのが億劫になる。そんな人も多いのではないでしょうか?私もそんな出不精人種の一人ですが、今日は上手い具合に家を出れたと思います。

午前10頃、休日にしては比較的早く目覚め、今年一番楽しみにしているスターウォーズ EP3先行上映会の前売り券を買いに行きました。一般的な初日公開日が7月9日であるのに対して、先行、先々行上映会では6月25日にはもう観れてしまうのです。「こりゃあ大変だ!」という事で、急いで出掛けたのですが、当日券でも十分入れてしまうとの事、しかも前売り券よりも当日券の方が安いらしい・・・。

と、なんとも他愛の無い一日になってしまいました。明日は父の日、デパ地下巡りもご愛嬌。
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by 35624 | 2005-06-18 22:27 | 雑記  

速攻レビュー。今日は天気が良かったですね。

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フーファイターズ、期待の5thアルバム「In Your Honor」。前作、「One By One」が出来すぎな程ヒットし、洋楽ファンからごく一般的なリスナーにまで、彼らの音楽が浸透していったわけですが、今作に至っては今までの作風とは打って変わって二枚組み、しかもへヴィ・サイドとアコースティック・サイドというまことにアーティストらしい作品を発表しました。

壮大な大作の幕開けとも言えるM1"In Your Honour"から始まり、M2"No Way Back"では早くもフーファイ節が炸裂します!このスピード感、彼らの超名曲"Monkey Wrench "を彷彿とさせますね。8曲目には、3rdアルバム辺りをファイバリットに挙げるファンも納得の曲が収録されており、音楽性において大きく路線変更したわけではない事が分かります。こうしてへヴィ・サイドだけを通して聴くと、もうこれだけで良いんじゃないか?と思いますが、それは違いますよ!
アコースティック・サイドを忘れてはいけません。アメリカの古き良き音楽を思い出させるかのような全編アコギで奏でられる二枚組みディスクの片割れです。攻撃的なへヴィ・サイドから一転、ピアノやストリングスといった非常にらしくない楽器をも効果的に使用し、新たな境地を切り開いたとも解釈できる作品に仕上げています。特にM8"Virginia Moon"、あのノラ・ジョーンズとデイブ・グロールが一緒に歌うボサノヴァソング、「これはフーファイか??」
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by 35624 | 2005-06-14 23:59 | 音楽  

あれっ

最近、お借りしてしているサーバーの調子が悪く、本サイトが非常に重いです。引越ししようにも、忍者ツールズさんよりも使い易く、かつ広告が少ないサービスを探すのがメンドクサかったりします。しかし、ずっと調子が悪いようなら引越しを考えなければなりません。

そう言えば、どこかのサイトの掲示板で、あるアーティストを酷評した管理人さんにヒドイ事を書いてる人がいました。仮に、自分が好きな音楽を酷評している人がいたら、良い気はしないですが、文句を言う程ではないですよね。だいたいからして、個人サイトの醍醐味は自分が言いたい事をズバズバ言える事ではないでしょうか?お金を貰ってサイトをやっているのではないのだから、酷評に対する苦情もある程度見逃してほしい、というのが正直な気持ち。
音楽なんて特に、人によって感じ方が違うわけで、「レディオヘッドなんかより浜崎あゆみの方がイイ」とか「クラシック以外は音楽じゃない」と言う人がいて当然です。もっと言うなら、自分は誰よりも音楽通で、自慢したいだけという理由でサイトをやっていたって、別に構わないと思います。どんなサイトだって見る人は見るし、見ない人は見ませんよね。掲示板に堂々と酷評を理由に「バカ」だの「死ね」だのと管理人さんを罵倒する事は、そのサイトが好きで来てる方達にも失礼じゃないでしょうか?

何故かこんな記事を書いてしまいました・・・。今日の朝、楽しみにしていたメロンパンがゴミ箱に落下したせいでしょう。
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by 35624 | 2005-06-11 23:32 | 雑記  

自分衝突

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パンクと言えば直ぐ思いつくディスク、セックスピストルズの「勝手にしやがれ」。ジャン・リュック・ゴダールを想像するこの邦題は、ピストルズを伝説のパンクバンドたらしめるのに一役買っているでしょう。しかし、デッド60'sの1stアルバム「無線衝突」もインパクトで言えば、負けていないですね。

ご存知のように、彼らの音楽性は昨今のポストパンクリバイバルの波に乗り、ジャマイカンミュージックを絶妙にフィーチャーした・・・、そうまさしく現代に甦った"ザ・クラッシュ"のようだと評されています。クラッシュやスペシャルズは元より、トーキングヘッズやスリッツ、果てはキング・タビーやスクラッチ・リー・ペリーといったジャマイカ音楽の至宝までも持ち出され、いささか大袈裟過ぎる扱いになってのではないか?という疑問も無きにしもあらずですが、しっかりとアルバムをゲットしている私が言えたものではないですな。

全編に亘ってグルービー&ソリッドなギターサウンドが聴け、あっという間に聴けてしまう本作品、オススメです!

<補足>
コールドプレイの新作から抜け出せない私は、この作品の封を開けるのに時間がかかりました・・・。
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by 35624 | 2005-06-10 00:34 | 音楽  

本屋で旅行ガイドブックを読むのが好き

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つい最近(というか日曜日)、本屋でアジアリゾートガイドを立ち読みしていて、そうしたら何故かインドに行きたくなりました。

高校生の頃、インドに憧れを抱いている不謹慎な友人がいました。世界一汚い川、ガンジス。街を歩けば、必ずと言っていいほど物乞いに声を掛けられ、呆れる程時間にルーズな人々が暮らす国。そんなインドの魅力をコミカルに綴った"ぢるぢる旅行記"は、私が当時愛読していた漫画です。ふと、紹介したくなりました。

まぁ、インドに行きたいなんていう人は、何が目的か分かりますが・・・、「インドに行った事あるか?あそこは一度は行ったほうがいいぞ。」なんて言われると、行った事がない自分が物凄く小さい人間に思えてしょうがないです。気の向くままに旅行をしている人は、かなり羨ましいなと思います。行こうと思えば行けるのに、"仕事"のせいにして行かない自分が情けないですね。

若いうちに行こう、いつか行けるさ!そう思いながら毎日を過ごしています。
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by 35624 | 2005-06-07 00:18 |