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何もしない休日・・・。

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随分ご無沙汰しておりましたが、昨日今日と伊豆半島へ旅立ってきました。とりわけ休日は家でボーッとしている事が多い私、しかし海を見ながらうたた寝も良いものですね。前日は午前中に家を出るも激しい渋滞に巻き込まれ、宿に到着したのは夕方。記念に窓から外の景色を写したものが上の画像でございます。すぐに和室の畳に寝転んだが最後、夕食の知らせと共に目覚めました・・・。
"やはり海に来たからには魚!"という訳で、自ら希望していた魚料理主体の献立、とても美味しく頂きましたよ。2日間通して、睡眠を追求した休日。i podが大活躍した事は言うまでもありません。
あ、言い忘れましたが、温泉には3回入りました。。

<今回最も子守唄になってくれたアルバム>
くるり 「アンテナ」
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by 35624 | 2006-08-27 21:58 | 旅行  

盆明け

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夏フェスも終わり、盆休みも終わり、既に出勤を始めている私です。休み中は東京都庭園美術館で昼寝をしていました。その時に偶然写真に納まったのが上の画像(↑)です。私の子供ではありませんので・・・。同日の夕方、某所にてフットリフレクソロジーなるものをやってみました。いわゆる"足ツボマッサージ"(?)ですが、ぜーんぜん痛くないので寝てしまいそうでした、もとい寝てました。施術の恩恵なのか、ぐっすり眠れた気がします。

b0056306_22235913.jpg久しぶりに漫画を買いましたので、それとなく紹介。以前にここでも記事にした"浅野いにお"の新作「虹ヶ原 ホログラフ」。総評としては"難解"という言葉が相応しいのですが、過去と未来をごちゃ混ぜにしたストーリー、読み手に優しくない人物設定、とても斬新に感じました。重い内容なので、人にはオススメできないのですが・・・。
立ち寄った書店では、"H"や"TITLE"のバックナンバーフェアをやっていて、しばし立ち読みに興じてしまいました。でも、購入したのはCROSS BEAT。"フジロック、サマソニ特集"だったのでつい。ページをめくりながら、甦る思い出と共に心の中でこう思う、「また一年間待つのね」と。

何だかダラけた休日だったような気がします。明日から本格的に仕事です。
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by 35624 | 2006-08-20 23:03 | 雑記  

さまそに05 後編

■ 16:10~ □ EDITORS
くるりとEDITORSを天秤にかけた結果、EDITORSへ向かう事に。連れはDANIEL POWTERで"Bad Day"を歌っている頃だろうなぁ・・・と想像しながらMOUNTAIN STAGEで佇む。そして彼らの登場、ギターを高らかと構えたヴォーカルのトムからは陰の気が出ているような感じもした。EDITORSについて少し紹介すると、昨年英国にてデビューアルバム「The Back Room」を発表し、ここ日本でも俄かに活気付いたのが今年。80年代ポストパンクをそのまま現代に甦らせたような無機質音を組み合わせながら、メロディーに特化したロックを奏でるバンドである。昨今の新人の中では、楽曲、方向性、人気を総合して頭一つ抜き出た存在ではなかろうか?玄人ウケもしそうだ。
話が横道に反れましたが・・・、彼らの演奏はそこそこ上手くCDとさほど変わりない品質、もしくはそれ以上の感動を得られた。耳に穴が開く程聞いた1stアルバム(carrionさん、教えてくれてありがとうございます!)、その中でも特に印象的だった楽曲"Munich"、"Lights"、"Fingers in the Factories"をいつまで経っても演奏してくれないのでふてくされていたのだが、最後に立て続けに3曲を演奏してくれた時は感動!前半はビールを片手に後方で座っていたのだが、"Munich"のイントロで前方へ走る・・・。

■ 17:55~ □ KEANE
さてさて、CHARLATANSファンには申し訳ないがKEANEを観に4時間振りのSONIC STAGE。後方で寝そべっていたら、良くない知らせが・・・、「KEANEはキャンセルでーす!」だそうだ。やけに人が少ないと思っていたらこういう事ね。楽しみにしていたけど仕方ない!

放心状態のまま、タイラーメン(カキ氷も)を食べる私。よくよく周りを見渡せば、近年のサマソニはイベントブースが増加傾向にある。屋台では何でも食べれるし、音楽ブースや様々な物販、フットスパまで!その中で一つ気になったのが、"カラオケソニック"という一般人がその場でカラオケし、それを着歌にできるという企画、そんなゆるい企画を興味本位で座って観賞してしまった・・・。みんな本当に歌がお上手。レッチリの"By The Way"を歌っていたお兄さん、あなたは光ってたよ!

■ 18:35~ □ THE CHARLATANS
てな具合に、カラオケ大会に時間を取り過ぎたわけで・・・、CHARLATANSは終盤に差し掛かっていた。明らかに次のDaftpunk待ちの傍観者もわんさかいたが、熱心なファンは我を忘れたように合唱しており、それに心を打たれた私も感動する。音楽を愛する気持ちは万国共通、そこにLoveがあればokなのさ。正直、CHARLATANSの作品を全然聴いていない私だったが、心を入れ替えよう!とすら思う。ありがとう。

■ 20:05~ □ DAFT PUNK
THE CHARLATANS後、何故か舞台に暗幕がかけられる。これから何が始まるのか?期待していた方も多いはず。私とDAFT PUNKの出会いは高校生の時、その頃はダンスミュージックについて何も知らなくて、雑誌(Grooveという雑誌)からの情報が大半。それを参考にし、初めて手に取ったハウスミュージックのレコードがDAFT PUNKの"da funk"、当時は"こんなものか"くらいの感想だったが、2nd「Discovery」がリリースされブレイクした途端、妙な愛着が湧いてきたのを覚えている。
そんな話はさておき、会場が突如暗転し幕が開く。
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!!!、出てきたのはステージに設けられた大きなピラミッド、そしてその中腹に立つ二人のロボット!もう驚きの大歓声、鳥肌立ちっぱなし!!サマソニでダンスミュージックのアクトを観るのは初めて、踊れるという状況ではない程人がギュウギュウに詰まっている。当然入場規制だ。

<セットリスト>
AROUND THE WORLD
ROBOT ROCK
TECHNOLOGIC
CRESCENDOLLS
HARDER,BETTER,FASTER,STROGER
SUPERHEROES
THE PRIME TIME OF YOUR LIFE
ONE MORE TIME
AERODYNAMIC
DA FUNK
HUMAN AFTER ALL

もう夢のような一時。光りの演出はVJやそこらのレベルでは無かったように思う。

"ROBOT ROCK"、となりのオネーサンと激突する程踊った。

"ONE MORE TIME"、この世のものとは思えぬ叫びを聞いた。

"DA FUNK"、あまりの懐かしさで涙した。

"HUMAN AFTER ALL"、会場全体が大きなピラミッドに手を振った。

文章にするととてもチープだけど、私の中でRadioheadやOasisの時と同様の感動を味わえたのだ。やはりヘッドライナーはこうでないと。別格的扱いでも構わない、だってDAFT PUNKを愛している!ああ、今年も"ありがとうサマソニ"だなぁ・・・

<あとがき>
今年はかなり単独行動しましたが、もうとてもとても満足でした。最後に野外ステージの花火を見れないのは残念ですが、仕方ありませんね~。参加された方、お疲れ様でした!
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by 35624 | 2006-08-14 12:23 | 音楽  

さまそに06 前編

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今年も行って参りました、サマーソニック!今年はマリンスタジアムに行かずに、一日中幕張メッセをウロチョロした為、例年のそれとは全く違う趣がありました。そして、何と言っても私の注目するアクトはdaft punk!写真を見ても分かると思いますが、もう彼らは変人です。ではでは、レポなぞを書いてみましたのでどうぞ↓(画像はオフィシャルサイトから引用しました)

午前9時30分、会場へ到着。まずはリストバンドを引き換え、お約束であるグッズ販売の列に並ぶ。グッズ購入は毎年の楽しみの一つ、しかしこの長蛇の列を見ると眩暈が起きる・・・。今年は早めに家を出たつもりが、1時間以上並ぶ破目に。
午前11時、会場入り。と言っても、会場入口の場所がどこだか分からずメッセ内で彷徨う。挙句の果てに、同会場で行われていた"世界の巨大恐竜博2006"というイベントの係員にこう質問、「サマソニの入口どこですか?」。当然、答えは「分かりません・・・」、連れに叱られる私。

■ 11:50~ □ 65DAYS OF STATIC
グッズ購入やその他諸々(入口を探すこと)で大分疲れたので少し休憩し、急いでMOUNTAIN STAGEへ向かう。しかし、そこでも究極の落とし穴が待っていたのだ・・・。ステージに到着したら既に演奏を始めていた彼ら、やや聴き易いメロディーに芯が通ったヴォーカルが響き渡る。2曲、3曲と聴いていくうちに一つの疑問が・・・、"あれっ、65DAYS~ってインストじゃなかった?"。恐る恐るセキュリティーのお兄さんに「今演奏しているのは誰ですか?」と質問したところ、「AMUSEMENT PARKS ON FIREですよ。」との答えが!私がMOUNTAIN STAGEだと思っていた場所はSONIC STAGEだったらしい・・・。これにより65DAYS~を大分見逃す。みなさま、事前の確認はしっかりと。

一番聴きたかった曲"retreat!retreat!"を生で味わえたので後悔無し。

■ 13:15~ □ EL PRES!DENTE
実はあんまり期待していなかった(申し訳ない)のだが、すごく良かった!まず、曲自体がとてもポップなのでオーディエンスも取っ付き易く、演奏する方も盛り上げ方を知っているように見受けられた。特にヴォーカルのダンテ、少々コミカルな動きと高音低音自在の声色には惹かれるものがある。(日本語もかなり勉強したようだし)"Without you"で本日最初の一体感を味わったのは言うまでも無い。唯一の後悔は、最前列にいたのに演奏後にキーボードのローラが投げたタオルを取れなかった事、悔しい・・・。

■ 13:55~ □ PHOENIX
昼食後、途中から観始めたPHOENIX、実はかなり予習をしていたのだが、次のTHE RAPTUREのために体力温存(ゴメンよ)。サマソニに備え3rdアルバムを中心に聴いていたが、私の勉強が的外れだったのか?というくらい知らない曲が多々あった。しかし演奏は上手&男前、もっとCDを聴き込んでから再び彼らのライブを拝みたい。

■ 15:00~ □ THE RAPTURE
最も楽しみにしていたアクト、THE RAPTURE。一昨年もサマソニで来日していたものの、まんまと見逃した為、その日からCDを聴く度に"いつか彼らのライブを!"とウズウズしていたのだ。大歓声の中、THE RAPTUREの登場。ダンスミュージックかと思うほどグルーブ感溢れるベースから、高音ヴォーカルのルークが甲高い声を上げる。ざわめくオーディエンスに少し鳥肌が立つ私。セットリストはそれほど盛り沢山な内容ではないが、1stアルバムからは私が愛する"Heaven"、"Echoes"をしっかりと演奏してくれ、新曲も多少織り交ぜてくれた。そして、本日最高に盛り上がった瞬間はやはり"House of jealous lovers"!自我崩壊し踊り狂う人多数、最高のキラーチューンに会場全体が揺れたように思う。最後はヴォーカルのルークが舞台から降りてきてくれ、多くの観客と握手をする。勿論私も彼の汗ばんだ手を握り感無量。一生忘れないであろう。
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by 35624 | 2006-08-14 01:10 | 音楽  

CoooooooL

いつも大変お世話になっているamさんのブログで知りました本願寺LIVE。なんと出演者にジム・オルーク!しかも無料という大盤振舞、予定が合えば是非参加したいと考えております。なぜお寺で開催されるのか?は"みうらじゅん"に聞いてもらうとして、これはとても楽しいイベントになりそうな予感がしますね。早速、古内東子(この方も出演なさる)のCDを探しにブッ○オフへ行きました。

最近、暑くて暑くて困ります・・・。なのに、本日の昼食はラーメンでした・・・。"山頭火"の暖簾に引き寄せられた私は、汗を流しながらしおらーめんを平らげ、その後すぐにスターバックスへ直行しクールダウンを図りました。冷房無しでは生きられないこの季節、体調を崩さないように乗り切りたいものです。(もう既に、冷房のおかげで風邪をひいたのですが・・・)

今月号のrelaxは、"眠り"についての特集です。読んでいるだけで眠たくなりました。。。
では、おやすみなさい。
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by 35624 | 2006-08-10 01:17 | 雑記  

海賊王に俺はなるっ!

b0056306_23412090.jpg一昨日は、フジロックの興奮も醒めぬまま大海へ旅立ちました。「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」でございます。1作目が大ヒットを記録し、満を持して発表された続編。本作品は3部構成になっているらしく、今回公開されたのは第二弾、来年の5月には第三弾が封切られる予定とか。それを知ってか知らずか、のほほんと観賞しに行ったものの、一作目を復習していない私はかなり混乱してしまいましたよ。"前作を観た事ある"程度では、理解しかねる場面(登場人物などしっかり覚えていないと面白さが半減)が随所にあります。前作を観ていない方には少々ツライですね・・・。とは言え、夢中になって観賞し終え、内容には満足しました。続編がとても楽しみですな!

<今週末にサマソニですが全然実感がありません・・・。>
とりあえず予習用に、CDをいくつか購入。65Daysの「The Fall of Math」、Keithのデビューアルバム「red thread」、特に後者は久しぶり自分内ヒットです!The smithの後継者などという触込みは置いといて、単純に良い曲が多い作品。サマソニのタイムテーブルではKeaneやCharlatansと被っているので、観るかどうか悩みますね・・・。
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by 35624 | 2006-08-08 00:39 | 雑記  

いいんだよ!グリーンだよ!! 後編

MYSTERY JETS後、まさかの雨・・・。普通なら落胆するはずが、この場所では"雨"もイベントの一つだと考える。そんなわけで、雨合羽も着ずにオアシス付近をウロウロしていたら、かなり本格的に降ってきた為たまらずレッドマーキーで雨宿り。そこでは既にTHE LIKEが出演の準備を始めており、せっかくなので拝見する事にした。女性3人から成るロックバンド、曲目自体は敢えて特筆するものでもないが、ポップ寄りだろうという私の勝手な想像を見事に打ち崩してくれた。(さらに付け加えると、ベースの子が綺麗だった)

16時30分。雨が一向に止まないため、屋根が確保できるレッドマーキーから移動できず・・・、雨を凌ぐ客も次第に膨れ上がり、テントは人で埋め尽くされる。この場所で18時40分から演奏を始めるJUNIOR SENIORをどうしても観る予定だった私達は、もうずっとここで待機する事に決定(要するに横山ケンを蹴ったのだ)した。かくして、JUNIOR SENIORまでの間に予定には無かったJENNY LEWISを観賞。このJENNY LEWIS、私のストライクゾーンに入ったのは開演直後だった・・・。ヴォーカルだけが際立つ音楽かと思っていたが、懐古的なフォークソングに謎の双子(?)コーラスが合わさり、とてもストレンジな雰囲気に包まれている。ジャック・ブラックのような風体のギタリストも、"雇われ"かと思いきや突然メインヴォーカルに様変わりし、私を驚かせた。これぞ新たな発見!フジから帰還後、即CDを探しに行ったのは言うまでも無い。

JUNIOR SENIOR!JUNIOR SENIORである!擦り切れるまで聴いた1stアルバム、自宅の風呂場で何回熱唱したか分からない"Move Your Feet"、ついにジュニアとシニアを目撃するチャンスがやってきた!開演前からそれまでとは違う異様な熱気に包まれたレッドマーキー、テント内の入場率は120%、そして大歓声と共に彼らはステージに立ち、"Go Junior, Go Senior"を演奏すると物凄いモッシュが・・・。頑張ってステージが良く見える位置まで来たが、あまりの盛り上がりに少し後退する。そこからは、もう一言では言い表せぬ幸福感を味わった。"We R The Handclaps"ではこの世のモノとは思えぬ高音ヴォーカルに腰を抜かし、"Can I Get Get Get"ではこれまたこの世のモノでは無かったシニアの踊りがとても気持ち悪かった(でも最高)。だがしかし、最も感動したのは"Move Your Feet"!大合唱に次ぐ大合唱!こうして私は涙を流してしまうわけですよ。

雨が止んだので、夕食がてらオアシスへ移動。もち豚を食す!美味!さらに野菜カレーも食う!ビールも飲む!という暴飲暴食をしている間、聴き慣れたイントロが。KULA SHAKER、始まってました・・・。大急ぎでレッドマーキーに向かうもあまりに客が多いためにヤル気を失くす私。結局、テントの入口から大分遠くに見えるクリスピアンを眺める・・・、あれだけ「観たい!観る!」と言っていたが、実際はこんなものである。"Grateful When You're Dead"を聴き終えたところで見切りをつけ、RED HOT CHILI PEPPERSを最初から観る予定に変更。

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上の画像(↑左画像参照)はレッチリ開演前のグリーンステージ。フジロックに来て以来、初のグリーンステージである。4万人規模のスタンディングエリアは人で埋め尽くされ、会場内は大きなざわめきを見せていたように見えた。そして彼らの登場、RED HOT CHILI PEPPERS!"Can't Stop"で始まるセットリスト、2曲目には早くも"Dani California"が飛び出し場内は興奮の渦に巻き込まれる。お次も大好きな曲"Scar Tissue"、とここまでは私好みだったのだが、本日のセットリストは新曲中心。最新アルバムをもっと聴いていれば良かった~と少し後悔も・・・。合間合間にセッションを取り入れ、ついにはギタリストのジョン・フルシアンテのソロ(BEE GEESの曲、これは泣けた)が聴けた。全ての観客の心を掴んだかに見えた"Californication"、お約束の"By The Way"も取りこぼす事無く本編終了。アンコールは"Give It Away"、我を忘れるくらいの盛り上がり!

--- 番外編へ続く(かも) ---

<後編あとがき>
もう、JUNIOR SENIORは本当に良かったです。泣けました。
それとレッチリはさすがの貫禄でした。終わってみたら、「あれ"Under The Bridge"は?"Otherside"は?」という疑問もあったのですが、良い演奏をしてくれたので文句言いません。それよりも、終演後の移動(帰宅)ラッシュの方が問題アリです。

今回、オフィシャルグッズ等は一切買わなかったので、手元に残ったのはパンフレットとリストバンド(↑右画像参照)だけです。ああ、終わってしまった。行ってみて思ったのは、本当に天国にいるような感覚に捉われた事、おかげで次の日は脱力感が凄かったですね。。そして、また苗場に行きたいと強く心に誓いつつ、レポ本編を締めたいと思います。お疲れ様でした!
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by 35624 | 2006-08-04 00:22 | 音楽  

いいんだよ!グリーンだよ!! 前編

フジロックも今年で10周年!ですが、私にとっては参加初年度。都市型フェスとは一線を画す"開放感"、大自然の中で悪天候と闘いながらも、大好きな音楽に触れられてとても幸せでした。今度は3日間フル参加を目指して、現実の世界で齷齪と働きたいと思います。
では、些細な夢の記録をどうぞ↓

7月29日金曜日、定時で仕事を終わらせて帰るはずが、またしても悪しき者によって阻まれる。前日の深夜、急いで荷物をバッグに詰め、出発日に勃発する急な残業にも対応したつもりだが、出来れば早く会社を出たかった・・・。結局、いつも通りの仕事をし、大急ぎで帰宅&友人らとの集合場所へ向かう。出発時間は24時過ぎ、車をすっ飛ばし苗場へ、道中i podを使っての大予習大会(この日の為に、車でipodが聴けるケーブルを買ったのだ)が行われたのだが、それだけで楽しかった。
午前4時、やっとの事で会場に到着、まずやらなければならなかったのは、車を駐車する場所を探す事(駐車場は予約したが、同日の朝7時でなければ入車できないとの事)だった・・・。というわけで、人目に付かなそうな駐車場を見つけて、車を停めさせて頂いた。今思えば、その場所の管理者に見つからなかったのが不思議。朝になるまで爆睡する私達一行。

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起床、そして予約した駐車場に車を移し、早速会場に向かう。さて、上の画像(↑左画像参照)はフジロック会場のゲート、早くも感動した私!おかげで、ここからもう少し進んだ場所にある本当のゲート(知らないって恐い)を見た時の感動が薄れる・・・。その後すぐさま会場入りしたらば、グリーンステージでWOLFMOTHERが演奏を始めていたのだが、サササっとスルーし、オアシス内にあるワールドレストランへ。ここは色々な国の名物料理が用意された屋台村、その中で一際輝いていたハワイ料理屋台(↑右画像参照)へ飛びつき、アボガドのロコモコを注文する。美味!もとい、この場所でなら何でも美味しいのだ。

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レッドマーキーで演奏を始めたFIELDSを尻目に、eastern youth目当てでホワイトステージへ向かう。途中グリーンステージでカメラをパチリ(↑左画像参照)、当分ここでのライブ観戦は予定に無かったので明るいうちに写真に収めておきたかったのだ。ホワイトステージに到着すると、locofrankが演奏を行っていたので、せっかくだからとモッシュピットへ突進する、早速靴が泥まみれに・・・。
"ところ天国"にある川縁(↑右画像参照)で休んだ後、eastern youthの登場。ライブが最高という噂だが、初見にして"最高"を認識してしまった。感情のこもったヴォーカルは、エモーショナルを通り越し、今にも叫びそうな勢いさえある。冒頭に演奏された"せみしぐれ"に感動した私は、ずるずると彼らの世界に堕ちていった・・・。

この日のスケジュールで最も観たかったバンド、MYSTERY JETS。彼らを観るために、eastern youthもほどほどで切り上げ、レッドマーキーへ走る!そして、本日とても素晴らしい時間があった!当ブログでも大変お世話になっている方々とお会いする事が出来たのだ!
"carrionさん、PGさん、tomoraさん(お連れさんも)有難う御座いました!"
楽しくお話した後は、共にMYSTERY JETSを観にレッドマーキーへ。彼らに関しては、かなり予習していたのだが、ライブだと2倍も3倍も良く感じる。"You Can't Fool Me Dennis"が演奏されるや、あまりの楽しさに最前列付近へ移動。この機を逃したらいつ観れるか分からないので、夢中だったように思う。

--- 後編に続きます ---

<前編あとがき>
これだけ書くのに3時間もかかったので、残りは明日(もしくは明後日)にアップします。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
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by 35624 | 2006-08-01 23:37 | 音楽