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London calling

土曜の午後からGWを満喫していますが、これと言って旅行の計画なども無く、いつも通りの休日を過ごしております。本日も午後に起き、昼食を食べに下北沢へ。以前にも紹介した事のあるマジックスパイスでスープカレー(↓画像参照)を食します。普段なら1時間待ちもザラですが、GWのおかげなのか20分で入れました。ここのカレーは本気で美味しいので、下北にお越しの際は是非立ち寄ってほしいです!その後、中古CD屋さんや雑貨屋さんを覗いて帰宅しました。
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カレーの話はさておき、土曜日の夜(というか夜中)は代官山 AIRにて"THE HACIENDA"というイベントに参加してきました。"HACIENDA"という単語にピンと来た方は相当な"80's UK"ファン(笑)、NEW ORDERのPETER HOOKが夜通しお皿を廻します。24時頃、ハコの1Fにあるカフェでお誘い頂いた方々と合流(Kさん、tomoraさん、PGさん&お友達さん、有難う御座いました!同時に、遅刻してスミマセン・・)、しばしの歓談の後、2時過ぎにフロアへ。

PETER HOOKがプレイした約3時間、エンドレスで楽しむ私。選曲は定番に則りながらもUKファンには堪らないセット、当たり前に"Born Slippy"や"Song2"をかけ、大きな体を揺らすオヤジさん、とても親しみがあります(笑)UKでは無いですが、大好きなKillersの"Mr Brightside"が意外にも大盛り上がりしていて嬉しかった~!後半は自身の持ち歌(NewOrder、Joy Division)も披露し、大歓声の中終了。
久しぶりにダンシングオールナイトして疲れましたが、とっても楽しめました!
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by 35624 | 2007-04-30 22:31 | 雑記  

小さな恐竜

b0056306_2231158.jpgフジロックにThe Cure、サマーソニックにDinosaur jr、日本を代表する両フェスに、現在あるオルタナティブシーンの原石とも言えるバンドが出演決定。そんな生ける伝説達を観れるチャンスが到来し、日々浮き足立っている私です。そんな訳で、先日はHMVのポイントカードを使い、Dinosaur jrの新作「beyond」を手中にしました。

Nirvanaが世に出る以前、およそ80年代中期から活動していた彼ら、ノイジーなギターサウンドに溶け込んだポップな質感はインディー期に完成されており、88年には早くも傑作「Bug」(昨年再発)を発表。このアルバムで聴ける"Freak scene"は今でも大好きな曲です。何年も前の作品ですが、"ロックの古典"というイメージは全く無いのが不思議、それともオルタナティブロックがそれほど進化していないのかな?なんて感じさせてくれます。メジャーデビュー後も数々の名作(「Green Mind」等、よく知られている音源)を発表し、1997年に解散という末路を辿りますが、2005年に再結成したのでございます。

さてさて新作「beyond」ですが、"轟音ロック、でもポップ"節がいまだに健在!曲単体の話以前に、プレイがあまり変わっていないのが嬉しいところ。インディー期で見せた破壊力抜群のギターに比べて若干衰えたかも知れませんが、やはり痺れます(笑)M1."Almost ready"を聴いて"ヒーローの帰還"を感じたのは事実。これからさらに聴き込みます!
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by 35624 | 2007-04-25 23:30 | 音楽  

涙そうそう

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某家具店でなんとなくキッチン用品を眺めていたら、柳宗理がデザインしているキッチンウェアがズラリと並んでいました。なんで、こんな話をしたかと言うと、私が勤務する会社の近くにカレー屋さんがありまして、そこでスタンプを20個(カレー20杯分)集めると柳宗理キッチンウェアが貰えるのです。(多分、スプーンとかフォーク??)この時点でオチを想像できてしまうかも知れませんが、苦節3ヶ月、かなりの頻度でカレー屋に通いました。そして、"もう少しでスタンプが20個だ!"と思ったある日(と言うか一昨日)、お店は閉店していました。。。一緒に付き合わせた先輩共々、空っぽになった店内を前に唖然と立ち尽くします・・・、会社からの帰宅途中で聴いたFountains of Wayne(新作)が切なかったですね。

その日の晩は、借りたままになっていた「涙そうそう」を観て、さらに・・・
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by 35624 | 2007-04-18 23:52 | 雑記  

News 24

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金曜日の夜、前々から好きだったA Hundred Birdsを観る為にリキッドまで行ってきました。オーケストラ(30人編成)で演奏される大迫力サウンド、とても素晴らしかったです。オールナイトではなかったので体力的には余裕があったのですが、前座のDJタイムがうんざりする程長く(2時間半・・)、全てが終了した時の疲労感がいつもの倍でした・・。前回に観た時よりも人が沢山居て、"段々と知名度が上がっているのかな?"と少し嬉しい思いをした私です(笑)

<夏フェスの事>
フジにOcean Colour Sceneがツボ過ぎます。"The day we caught the train"を生で聴けるチャンスが!(演奏するか分かりませんが・・)それとサマソニに出演決定したマニックス、PSB、見逃していたショーン先生も個人的に想定外のプレゼント風で嬉しいですね。

<食べたい事>
お世話になっているenjoythemomentさんのブログでも紹介されていましたCold Stone Creameryのアイスクリーム。仕事場でも話題に上がった事も手伝ったのか、とても食べたく思っています。冷たいものが美味しい季節が近付いてきました!

<読みたい事>
今号のEYESCREAM(初めて買いました)の特集が感動的で涙が出ました。ここでは強調しませんけど(笑)それとBRUTUSの特集も"西洋美術を100%楽しみ方法"と、"ダヴィンチコード"が記憶に新しいので楽しめそうです。
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by 35624 | 2007-04-15 04:18 | 雑記  

テンガロンを被ったアイツ

b0056306_23372597.gif←画像は何かの間違いですが、Beck@Zepp Tokyoに行って参りました!の前に、本日はとても良い天気だったので昼頃にお台場へ到着し、開演前までショッピング。17時半にはzeppへ向かいKさんと合流しました(お世話になりました~)。それではShow Timeの始まりです!レポスタート↓

グランジブームが終わりを告げた90年代初期、アルバム「Mellow Gold」と共に彗星の如く現れたBeck、良質な米国土着音楽をベースに様々な要素を取り入れるスタイルは多くの人を虜にし、以降長きに亘って革新的な作品を発表してきた。当然ながら、私自身も長く彼の音楽を聴いている。が、不思議な事に1度もライブを観た事が無かったので、あっさりと今回のジャパンツアーへの参加を決めた私。ただ、心配事が一つだけ・・・、新作は購入していない・・・。

■ 始まったのは人形劇!?
開演予定の18時を過ぎ少々焦り始めた頃、突如会場が暗転。ステージ後方に大きく映し出されたのは、バンドメンバーの映像!?ではなくて、メンバーそっくりの人形(笑)そのまま演奏を開始する人形達から紡ぎ出されたのは名曲"Loser"のイントロ!1stアルバムの初頭を飾るこの曲が、奇しくも私の初ライブで聴けるなんて感慨深過ぎる。程無く本物のメンバーが登場、大歓声で迎えるオーディエンス。続けてアルバム「Guero」から"Black Tambourine"、早くも超名盤「Odelay」から"The New Pollution"!予想以上に自然と踊れるリズム、演奏している方もきっと楽しいに違いない。

■ ステージ上で繰り広げられるお食事会!?
セットリストは最新作と前作「Guero」を中心に過去の名曲を織り交ぜた内容、おかげで新作を聴いていない私は知らない曲のオンパレードだったが、彼らの完璧な演奏とオーディエンスを楽しませる演出の恩恵で問題無く楽しめた。"Devils Haircut"や"Lost Cause"も聴けたので良しとする。まぁ欲を言えば「Mutations」からの曲をやってほしかった、2番目に好きなアルバムだけに残念・・・。
後半戦、アコギに持ち替えたBeck。「さてここからアコースティックセットか!」という矢先に、何故かステージ脇からテーブル&椅子が運ばれる。食器やサラダまでを並べられ、Beckの一人演奏が始まると、他のメンバーはそこで食事を始める(笑)不思議な構図を眺めつつ、弾き語りをユルリと観賞していると、テーブルのフォークや食器を使ってリズムを取り始める他メンバー、奇抜なセッションがスタート!ここでの"The Golden Age"や"Clap Hands"は素晴らしかった!ワイングラスやテーブルを叩くリズムが、あんなに良いヴァイブを生み出すとは。
という事で、技アリな本編が終了

■ BECKZILLAの恐怖!?
アンコールはまたしても人形劇から(笑)
スクリーンに映し出されたのはパペットアニメ、タイトルは「BECKZILLA」!beckの人形がゴジラに扮し東京で大暴れ、ビルをかじる、火を吹く、まさにやりたい放題。飛行機で追撃する他メンバー(勿論人形です)は"BECKZILLA"へ果敢に立ち向かうのだが、健闘虚しく巨大怪獣に食べれる~~・・・、という瞬間にステージに本物のメンバーが登場。"Where It's At"を演奏し、やはり最後はこの曲で締める、"E-Pro"!盛り上がりは最高潮に達したまま、彼らのパフォーマンスが全て終了した。

<あとがきのようなもの>
もう本当に、"耳で楽しむ、目で楽しむ"が共存したステージングだったように思います。"バンド"という名前を借りたパフォーマンス集団??とにかく素晴らしかった!今回のレポ、ややこしくて何を書いているのか分からなくなりましたが、このままアップします。ごめんなさい。
ではでは、Beckはやはり男前だったという事で、お疲れ様でしたーー
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by 35624 | 2007-04-09 01:32 | 音楽  

a26opp

休日は友人のライブを観る為に渋谷まで出てました。小さなハコでしたが、一生懸命演奏していたので(ちなみに友人はドラム担当)その熱気が伝わってきます。頑張っている人は格好良く見えるのですよ、、、私も何かしたいなぁと思った一日です。

そんなこんなで、実は昨日が私の誕生日!未だ大人の階段を上っている最中ですが、"心はいつも少年のように"、楽しく一年を過ごせたら良いなと思います。ご周知の通り、当方は音楽大好きですので、最高の音盤に出会えたらそれだけで幸せ。早速ですが、購入したいCDが溜まりに溜まってますので、来週辺り第二の故郷であるHMVへ(笑)

<追記>
先日もブログに書いた"The OC"、相変わらず熱が入っておりまして昨日は朝方までぶっ続けで観賞。おかげで今日の勤務は欠伸が止まりませんでしたが・・・ZZZ
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by 35624 | 2007-04-03 00:57 | 雑記